
米、卵、納豆、ネギ
豆腐、海苔、焼き鮭、ワカメ。
たまには健康に良さそうな朝ご飯を。
でもたぶん野菜が足りないな。
仕事が重なると、
楽屋弁当や打ち上げの酒飲みメニューが多くなるので
家で食べる時はなるべく豆や野菜を食べるようにしている。
大豆パワーに期待☆
たまに食べるくらいじゃだめか。汗
さて、6月25日東京と6月30日名古屋でのイベントに向けての
リハーサルが昨日から始まった。
今日はドラムトムの誕生日なので、リハーサルの後
皆でお祝いをする。
サ〜プラ〜イズ☆
うへへ☆
七夕の湯川潮音さんとのツーマン、楽しみだな。
湯川さんとのツーマンは初めてだが、
きっと同じ空間の中で自然に共鳴できるだろうな
と思う。
重要文化財の明日館講堂での弾き語りは、
京都の高台寺での弾き語りみたいな感じで
建物の雰囲気から重厚な影響を受けて
集中して良いライブが出来そうだ。
今回は事前下見に連れて行ってもらい
客席の写真を撮らせてもらった。
お客さん達がここから私達のライブを観るんだなと
想像すると、何だか嬉しくなった。
きっと特別な時間を過ごしてもらえると思う。
普段、会場の下見やピアノの事前チェックをする機会は
ほとんどなく、いつも「はじめまして」の状態で
本番当日のリハでその会場のピアノに慣れる
というのがあたりまえになっているのだが、
今回は下見に招待していただいたので、
事前にそのピアノのことをある程度理解した上で
ライブに挑むことが出来る。
楽しみ☆
その前の名古屋と東京でのイベントも楽しみだ。
トリオでのライブは1月〜2月のツアー以来だ。
久々だからなのかトリオライブを想像すると、
頭の中が燃えて来る。
アドレナリン?が出て来るのか
日常の細かな動きにも気合いが入る。
久々の日記(汗)。
写真は母と一緒に作ったおはぎ。いや、
春に食べたから、ぼたもちか。
一緒に作ったと言っても、あんこはお母さん。
私はにぎっただけ。
きな粉がなかったので、青のりを使った。
甘さ控えめですごく美味しかった。


さて、先日の大阪での野外イベント春一番は
お天気も良く、お客さんもいっぱいで
和やかな時間を過ごすことができたのだが、
私が出演する前の日の夜中に、
忌野清志郎さんの訃報が届いた。
私がデビューする前の年に
私をデビューさせてくれた人の招待で
春一番95'を見学させてもらった。
その時初めて忌野清志郎さんのステージを見た。
「こんなに声量のあるアーティストがいたのか」
と、悔しい思いでライブを見ながら
心の底からわくわくする様な
生命漲るうたに希望と感動をおぼえた。
今でも私にとって、
日本で一番声量と真心のあるアーティストは清志郎さんである。
当時私は、高校卒業後の進路を決めなければならない時期で
音楽で食べて行くということは決めていたが、
デビューなんて、荒んだ世界と向き合うばかりで
しんどいことばかりなんだろうなと
マラソンを走る前の気の遠くなるような吐き気みたいなものと同時に
バンジージャンプを飛ぶ前の様なドキドキ感を味わいながら
混乱する心を鎮めようともがいていた。
そんな時に清志郎さんのライブを見て、
こんなに真っ直ぐなアーティストがうたい続けられる世界が
あるんだと知り、気合いと信念が詰まったうたに
勇気と希望を与えられたこと、今でも鮮明に覚えている。
清志郎さんのライブにたくさんの人々が勇気づけられ
今も力強く生きている。
私もその中の一人。
清志郎さんは、音楽が死なない世界の守り神だった。
これからは、志を持って生きているアーティストが
今まで以上にふんばらなければならない。
時が刻まれる毎に、清志郎さんの存在が大きくなって行くだろう。
清くて鋭い、強くてやさしい魂のライブが
もう見れないなんて、まだ信じることができない。
「こんな夜にあなたのうたが聴けないなんて」
と口ずさむ夜に、怯えながら自分の道を探すだろう。
パソコンより小さい画面のアナログテレビに
久々に自分で電源を入れてみたら、
政界が大変なことになっているので
とりあえず、すぐにテレビを消した。
今夜、東京では雪が降るかもしれないらしい。
寒いひなまつりだな。
日本茶呑みながら執筆しつつ、ふと気付くと
「あかりをつけましょぼんぼりに〜」と口ずさんでいる。
うたの続きは小学校の頃に流行った、かえうたver。
悪いかえうたはキライなのに、ついついかえうたの方を
口ずさんでしまっている〜〜。いやだいやだ。
元気です。。。。。。
先日某バンドの◯田氏から、
「日記の更新がされていない、月一回になっている」と
ご指摘があった。
ほんとだな〜〜。
ということで、
先日の節分の日は
「鬼は外、福は内」と豆まきをした。
親友良子がちょうど泊まりに来ていて、
きゃ〜きゃ〜言いながら豆をまいた。
今年はわたくしが鬼になった。
もちろん鬼のお面を付けて、玄関の外に立った。
鬼の私も家の中に向けて豆を投げた。
楽しい季節の行事であった。
親友良子が鬼になった私のために
いつも私が家の中で履いているムートンブーツの中に
「ふくは〜〜うち〜〜」といいながら豆を入れた。
豆が入ったままのブーツを履いて、
そのまま二、三日ブーツの中の幸福を踏みしめた。
さて、ツアーを終えて
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡でのライブを
観に来て下さったお客さまにまず感謝。
なぜか名古屋と福岡は
トリオでのライブとしての観客動員数が
今までで一番多くて驚いたし、感動した。
たくさんそれぞれの場所でプレゼントまでいただいた。
写真におさめきれなかったものも全部有り難く、
物や花に詰まった真心をいただいた。
それから、
テンポが早い上に、できたてだった新曲に
ご好評をいただけて何よりだった。
リリースに向けて、ごそごそと動き出そうかなという
気分になった。
日記は疎かになっているが、曲は書いている。

ツアーも三カ所目、
今日は久々の札幌でのワンマンである。
今度いつ会えるか分からない、
北海道のお客さんへの熱い気持ちを
演奏に強く込めることができるだろう。
北海道で一番温かい真冬の夜。
そんなライブにしたいと思う。

遅ればせながら、
謹賀新年☆
明けましておめでとうございます。
という感じで、お正月は
おせち料理もどきを作ってみた。
かなり隙間だらけのお粗末なものに仕上がってしまったが、
色はめでたい感じになったと思う。
お正月はひたすら眠って過ごした。
ツアーで演奏する新曲の譜面整理を仕事始めに
リハーサルなど、活発な2009年の1月を迎えることができ
幸せに思う。
今日はリハーサル最終日。
いよいよ明後日から名古屋、大阪、東京、札幌、福岡での
ツアースタート。
今のところ、風邪はひいていない。
油断大敵。
今年もよろしく。

あっという間にサヨナラ2008年。
ツアーやフェスを観に来て下さった方々に
心から感謝。
感謝の気持ちだけでいっぱいの2008年だった。
厄年だった今年、苦しいこともあったけれど
「この程度の厄ならやさしいな」と
思えるほどのことしか起きなかった。
厄払いに行っておいて良かった。
来年も感謝の気持ちを忘れずに、
無事に生かしてもらっていることの有り難さを
感じながら過ごしたいと思う。
来年というか、来月はツアーだ。
久々の福岡と札幌でのワンマンも楽しみだ。
先日イベントで広島に行った時に立ち寄った
原爆ドームの写真に柔らかい薔薇の花を翳しながら
今年の日記を締めくくりたいと思う。
一人一人が日常の中で
小さな平和を大事にすることが
世界の平和に繋がると信じている。
思いやりのない喧嘩は戦争の卵である。
喧嘩両成敗
2008年12月31日
小谷美紗子

秋口頃におすそ分けでいただいたお花。
夏の花が眩しい花束だ。
日記にアップしようと思いながら後回しにしていたら、
あっという間に12月になってしまっていた。
先月の沖縄での初めての演奏は、
「やっと沖縄で歌える」という気持ちで
無条件に楽しくて嬉しかった。
思いがけなく満員のお客さんに迎えていただき
感無量のライブであった。
沖縄でのイベントのすぐあとに出演させていただいた
東京のイベントはゴリゴリなバンドばかりのイベントで、
その中で弾き語りで演奏させてもらえてとても楽しかった。
さて、明日は広島。
広島で弾き語るのは、すごく久しぶりなので
とっても楽しみだ。

先日急遽、友達が誕生会をしてくれた。
料理をいっぱい作って、女三人で楽しく過ごした。
大好きな親友に囲まれて、とても幸せだと感じた。
お馴染みのピアノの良ちゃんが作ってくれた、
グレープフルーツのドレッシングとペンネが絶品だった。
海鮮サラダは野菜より具の方が多くて、
彼女らしい一品だった。
さて、明日は
初めての沖縄でのライブ。
「うたき」のジャケット撮影以来の沖縄だ。
昔から、沖縄のファンの方から
「なせ沖縄でライブやってくれないんですか?」
とお便りをいただいていて、胸が痛かったので
やっと沖縄でうたえることになって嬉しい。
明日は早起きなので、今日こそは早く寝たい。
でも、なぜか本番前日になると
クローゼットや引き出しの中を片付けたくなるので
夜中までごそごそやってしまいそうだ。
沖縄の次は、渋谷のイベントに出演する。
それもまた楽しみだ。
