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diary
整体
2005.06.29 up

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最近、整体のため千葉のある場所まで通っている。
写真の人は某トリオのベース。
この日は某バンドのキーボードも一緒であった。
みんなそれぞれ、使う楽器によって悪いところが異なっていて
スポーツ選手並みに筋肉や骨に負担がかかっているようだ。

私は肩、腕、顎が特に悪いようで、足の長さが左右で4cmのズレがあった。
ピアノとうたによる症状らしい。ただし筋力はあるらしく疲れにくい体だそうだ。

二回通って、脚力は
ほぼ元々自分が持っている脚力に近い数値になった。
腕や肩はまだまだ時間がかかるみたいだ。
握力は小学3年生並みの17であったが
りんご潰すくらいまで頑張ってみようかなと思う。
でも手の大きさも小学3年生並みなので
りんごを片手で持つのでいっぱいいっぱいである。
無理だな。
無理だと思った時点で無理だ。
出来ると思えば出来る。
人間の体はそういうものだろう。
計り知れない能力を誰もが持っていて
それを引き出して使えるかどうかの違いだけなんだろうと思う。
もちろんマラソンの選手のように人とは違う心臓を持っていたり
才能の違いもあるだろうが。

曇りを晴れにすることは出来ないが
ありのままの自分を
活動活躍させることは出来る。

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梅雨
2005.06.25 up

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やはり紫陽花には雨が似合うな〜。
でも梅雨という程雨も降らず、今日も良い天気。
明日も晴れのようだ。

乾いた紫陽花、
寂しげに、
焦げていくのか、
カラの梅雨

気温30度以上になると何故かせつなくなる。
夏休みが終わりそうな夕方の気だるさを
思い出す。

まだ夏さえ始まっていないのにな。

花とコロナ
2005.06.23 up

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ライブでいただいた花がまだ咲いている。
きれいな花を観ながら、友達(still have us という曲の主人公)と
コロナビールを飲んだ。

彼女もあまり飲めないので、すぐ顔を真っ赤にしてケラケラ笑っていた。
私は全身、特に首のあたりが赤と白の斑模様になり
血行が良くなったせいか全身がかゆくなった。
なんとか一本を二人で飲んで、もう一本は
別の友達が水のように飲み干した。

うらやましい。
私も極たまに、飲めるな~という日がある。そういう日は焼酎とかなら何杯かは飲める。何年か前、ギターの田渕ひさ子ちゃんと
お酒を飲んで、青山三丁目辺りの歩道に大の字で寝ころんだことがある。
あの時は酔っぱらったという自覚があり嬉しかったのを覚えている。
でも、私のそういう失態を聞いてか
私を大酒飲みだと思っている人が多く
烏龍茶とか飲んでると、今日は飲む気分じゃないのかな?と心配されたりする。

私は打ち上げで烏龍茶だけで朝まで楽しくつきあえる人間なのだぞ。
くねくねとみんなが酔っぱらって行くサマを冷静に観るのは
ある意味私の楽しみである。

ほほほ。

お誕生会
2005.06.20 up

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友達の誕生会をした。
イカ、いくら、アボカドのちらし寿司や
小鰺の南蛮漬け
ステーキ
エビとルッコラのパスタ等を作った。

夕方までに作らなければいけないと
テンパって、揚げ物の熱にうなされながら
必死で作った。

私のレパートリーをフルに使って取り組んだ。
ワンステージより遙かにキツかった。

ふ~。

一番おいしかったのは、ちらし寿司で使った
おばあちゃんが作って送ってくれたサンショの葉の佃煮。

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料理とは日頃の経験や昔の知恵、味覚センス、真心
これらが揃って初めておもてなしできるものである。
40歳くらいまでに
そんな料理ができるようになりたい。

小さいころから母とよく作った南蛮漬けは
自分的には合格だった。
まぁ、みんなが喜んでくれたから、
それがなによりだった。

毎日毎日違うメニューでご飯を作ってる主婦はすごいなと改めて思った。

財布
2005.06.17 up

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私は財布フェチだ。
デザインと機能を備えたお財布を見つけてしまうと、
毎回、「あ~っ出逢ってしまった」と嬉しく嘆いてしまう。

今月使っている紺色のエナメル財布は
長財布で中は黄色のギンガムチェック。
お札を入れるところが三つに分かれていて
小銭入れはチャック式でチャックを開けるとその中がまた二つに分かれていて、
すばらしい収納力である。
他にも後三つくらいポケットが付いている。値段も学生にも優しい価格である。
しかし、カードがあまり入らない。
なので、結局カードケースを別に持たなくてはならない。

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カードケースは八年くらい前に買ったものをずっと使っている。

古いサイケ風な赤い皮風ナイロンに
アンティークボタンが付いていて
開けると中は金キラ金。
ユーズドのアンティークスカーフで切り貼りされた感じのもの。
カードは20枚ぐらいなら軽く入る。
値段も学生にもとても優しい価格である。

そろそろ、カードもすべて収納出来るパーフェクトなお財布に出逢いたい。

財布フェチであるからして、パーフェクトじゃないものも買って置いてしまう。

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まぁ、フェチといっても集めた財布は10個ぐらいで、
その内の四つは盗難や紛失で、もうない。

だからそろそろ買っても良いだろう。
もちろんパーフェクトなものが見つかるまでは買わない。
と思う。

最近、メチャメチャかわいいお財布に出逢った。
機能性は無いに等しい。が、とにかくかわいい。
私の手元に近寄って来ないことを願う。

なぜお財布が好きなのか?とよく聞かれるが、「知らん、こっちが聞きたいわ」である。
お金の保管の仕方に興味があるのか?
いや、違う。
一番望ましいのは
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ポケットにじゃらじゃら入れる感じだ。

カードやレシートがあるから、それを整理したいだけなのかもしれない。

免許証やカードが邪魔なんだな?

マネークリップと小銭だけポケットに入れて、手ぶらで外出するのが一番よい。
オッサンスタイルを一番望んでいるのか?
そうだ。

でもスーパーや洋服屋のポイントカードはどうするんだ?
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これでは、オッサンになれないおばさんじゃないか?

さてと、今日はホラー映画を見て寝よう。
財布なんかどうでもいいいわ。


小谷信長
2005.06.16 up

カンバッチが売り切れた。
PV付きブックレットも残り数冊。
嬉しい。
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そう、そう、
今日、スーパーの駐車場入り口で
軽く車にひかれそうになった。

歩道を塞ぐように車が止まっていて、
車の中を見ると
おばさんが車をバックで駐車場に入れようとしていた。

おばさんはハンドルを握りながら駐車場の方、つまり後ろを向いて普通に駐車しようとしていた。
そこへ、買い物袋を持った私が通りがかり
その車の前(フロント)を避けるように歩いていたら、
ブルーンと私の方に突進してきた。
とっさに大きくジャンプしながら後ろに下がり、「何してんの~ッ」と叫んだ。
おばさんはその声に気付いてフロントガラスの方、つまり前を向いてブレーキを踏んだ。
おばさんはバックしようとアクセルを踏んだが、ギア?がバックに入っていなかったようで、前に進んでしまったようだ。

おばさんはすいませんという表情もなく
何もなかったように
バックで駐車を始めた。
近くにいたおばあさんが、「大丈夫?危なかったね~」と声をかけてくれた。

怖いわ~。
自分も車を運転するときは気をつけねば!と思う。
歩行者としても気をつけねばと思う。

あと、謝れないおばさんにはなりたくない~と思った

東京公演
2005.06.14 up

東京公演の日はその会場ならではのコースディナ~が出た。

メニューから選んだ
マグロのなんとかと
ヒラメのポアレ。
おいしかった。

東京公演も無事終わった。
チケットが即日完売したのもあってか
初参加の人が少なく
弾き語りライブの時のように完全に音が消えるのを待ってから拍手する感じが、ウヘヘ
という感じだった。

徐々に声援等も交わりアンコールでは
自然と手拍子も沸き起こり
客席の空気もじっくり聴くときと楽しんで聴くときとのバランスがうまく流れていたように感じられた。

楽しかったし嬉しかった。
adoreの曲作りを始めてから今日まで
すごく長かったし
いろんなことが起きていろんなことに挫折しては起きあがるの繰り返しだった。
その集大成がツアーであり東京公演であった。
やっとここまで持ち直したなと、しみじみ感じるかと思っていたが、
試練や過程などはすべて忘れていた。

頑張って来たことなどすぐ忘れるものだ。
人にたすけられたことを思い返すことの方が多すぎて
自分が頑張ったことなんかあったっけ?という感じだ。

多くの人達に支えられて生きていることを
確実に感じて知る、
そんな実りあるツアーだった。

皆さんにいただいたお花を部屋中に飾って
ひと休み。
花はいつもと変わらずきれいだ。

また曲作りからスタートしつつ
adoreを広げて行きたい。


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ツアー最終日
2005.06.11 up

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明日は最終日の東京である。
楽しみだ。

今日は表参道をぶらついていた。
もう三年ぐらい使い続けているマニキュア(最近はネイルカラーと呼ぶらしい)を買った。
圧縮パックに入っていてかわいい。
三年前の春の限定色だったのに
今も売っている。
気に入っているから有り難い。

濃く塗るとケバイが
薄く塗ると、爪がキャンディーみたいになってよい。

明日塗るか今塗るか迷う。

明日は何話そうかな〜、
・・・。

ツアー日記 -福岡公演-
2005.06.08 up

トラブルもなく無事終了。
なかなか行けなかった福岡で演奏できて嬉しかった。

初めて来てくれた人も多く
ずっと待ってくれていた人も多く
新鮮な空気と馴染み深い空気のバランスも良かった。

ライブの翌日、スタッフとメンバーとで
長崎に寄り道をしてから東京に戻った。

小さな町で
地元のパンを食べたり何とか汁を飲んだりした。

天気も良くのどかな小旅行であった。

地元のマジックショーも観た。
脳内革命が起きる程すばらしいショーであった。

東京公演も楽しみだ!


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ツアー日記
2005.06.05 up

名古屋、最高だった。
ステージ上の音がすばらしくやりやすく
一曲、一曲入魂できた。
声量もうたいやすいときの納得のいく量と質であった。
ひつまぶしも美味しかったし、大満足であった。

大阪・・・(汗)

ハウリング等のトラブル三昧であった。
サウンドチェックが大幅に押して
着替えたり、メイクしたりする時間も15分しかなく
開演時間も遅れてしまった。

何が悪いとかではなくいろんなことが重なって
マイナスの力が働いたような気がする。

本番の最後まで苦しみ抜いて、声も小さかっただろうに
ヒロトムも何とか探り当てながら演奏してくれていた。

お客さんの中にも頑張って〜という気持ちで
観てくれていた人も多かったようだ。

女の子達が声を揃えて名前を呼んでくれたり歓声をあげてくれたりしたのが励みになり
何とか最後まで歌えた。

無重力状態の海の中でうたう感じを体験したわけだが
それでも大阪でライブが出来て良かった。

すぐまた大阪でやりたい。
チケットを買って来てくれる人達に
私のでかい声を聴いて帰ってもらわないとあかん。

次回の大阪は昨日の分と合わせて
いつもの二倍の声量を聴いてもらわんとあかん。


昨日の経験を必ずものにして成長したいものである。

今日は福岡だ。
気合い入りまくりだ!

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