今日はさすがにクーラーをつけた。
洗濯物干して
おにぎりと玉葱サラダ食べて
紅茶飲んで
さぁ、作曲!
シンプルなメロディーに、日本の夏を歌おう。
リリースされる頃にふと夏を思い出すような、そんなうたにしよう。

夏を満喫。でも涼しいのでちょっと寂しい。
今日は同居人みどりの引っ越しの手伝いで、三階の部屋まで階段で荷物を運んだので
良い汗をいっぱいかいた。
気持ち良かった。
同居人みどりは二年毎に我が家を出ていく。
四年前には「still have us」という曲にも書いたが、
「もっともっと学ばなければ」とウェールズへと旅立って行った。
帰国してまた私と同居し、今回も同様に
社会人として、大学院生として集中して勉強するために
大学のすぐ側に引っ越した。
イギリスほど遠くはないが、やはり寂しい。
彼女は来年、三つ目の大学を卒業するが
それでもまだ勉強が足りないと言う。
おそらく、院を出て
また違う大学に行くか違う国に行くかするだろう。
私はラッキーだ。
彼女は学んだことを
解りやすく凝縮して話してくれるから
知るという勉強をさせてくれる。

もちろん勉強している本人が一番ラッキーというか恵まれているし、努力できている。
努力できる人は
何より幸せな人だ。
「働きながら勉強する、努力する」。
明日からではなく
今日からのテーマやな。
日記を書くペースが落ちて来ている。
いかん、いかん。

夏が来たな〜。
花火大会が楽しみだ〜!!
花火を観た後、良い曲が書ける確率が高い。最近でいうと、
儚い紫陽花やまだ赤いは花火の直後だったり、花火の余韻を思い出しながら書いたものだったりする。
今年も浴衣を着よう。
高校二年生のときに誂えてもらったものをずっと着ている。
もう28歳だが、派手な柄ではないのでまだ着れる。と思う。
今年もミュージシャン仲間が集って、今年の中休みの一時に花火を囲む。
その日までと、その後、2005年を確かに生きたいと思う!
ホームページに寄せられたメッセージを
読ませてもらっている。
この場をかりて
イシハラさんへ
海外協力隊としてカンボジアに行くんだね。私の同居人みどりは
協力隊を経て
訓練官を経て
今は早稲田大学で勉強しながらJOCAで働いています。
彼女は尊敬できるとても真っ直ぐな人で
ルーマニアでの二年間の任務を経て更に
深くて濃い でも透明な人になったと思う。
彼女は現地で任務以外にもアイデアをしぼって、現地のストリートチルドレンと市民とのコミュニケーショ
ンの場やシステムを作ったり言語を教えたりしていたようです。
海外協力とは結果として自分と相手のためにあり
自分の罪悪感を消すためのものや、役にたてたという優越感のためであっても良いものだと思います。
協力活動をして
たすけたいと思う気持ちが満たされることは、結果自分のための活動でもあり
その活動の成果として誰かが救われる。
その後にボランティアという活動が始まるのではないかと私は思います。
たすけに行ってたすけたら、結果自分も学ぶことが出来た、自分もたすけられた、という温かい足跡を残せ
たらすばらしいなと思います。
他にもたくさんの知り合いが協力隊になろうとしたり、なったりしているけど
中には自分の趣味や興味のために旅行気分で行こうとする人もいる。
国民を代表して国民のお金で協力活動をするために行くというのに
海外での新生活を夢見て物価の安い国で贅沢で自由な生活を想い描いたりして、
役にたてるかや、国、税金を背負うプレッシャーなど
ほとんど感じていないような人もいる。
そういう人は
途中で任務も果たせず帰国してしまったりしている。
真っ直ぐな心で役にたとうとする人や健康上の問題等で試験にパス出来ない人がたくさんいる中
自分のスキルアップだけのためや
趣味感覚で海外協力を考えている人がいるのは、本当に悲しいことだと思う。
イシハラさんが選択した国は
想像出来ないような生活が待つ場所なのでしょう。
(同居人が野菜隊員かな?9月出発かな?と横で言ってます)
きっとイシハラさんの場合は心構えあっての選択だと思います。
どうぞ体に気をつけて帰国した後も現地の方との交流があるような、そんな活動をして来て下さい。
その前に訓練頑張って下さい。お便り待ってます。
では、活動よろしくお願いします。
行ってらっしゃい!
というわけで
メッセージに対する私の気持ちを
今日の日記とする。
これからもメッセージに対する気持ちや
オバカな何食べたか等の日常を
自然の流れを共感する時間等を書いて行こうと思う今日この頃
「Nowadays」!
「Then」もゆっくり絶賛発売中!!
