100sツアー「OZ#」の最終日にも出演した。
我がホームページのどこかで、写真付きの報告が成されるだろう。
ライブが楽しいと純粋に思える経験となった今回の出演は
去年の今頃から話があり、二つ返事で参加する意志を伝えていた。
自分のライブ以外のステージでは
自分がミュージシャンであることを強く感じることが出来、
ちょっとした職人気分にもなり、自分は生きて行けるんだと思うことが出来る。
大阪公演のときはテンションも高く、楽しさを噛みしめてお客さんの方に向かう形の参加だったが、
東京公演のときは100sに向かう参加となった。
ピンで歌うとき以外のコーラスで
中村君の口や首を見ながら合わせることを覚えたようだ。
特に、首を見ているとブレスのタイミングやその日によって微妙に変わる歌いまわしなどに多少合わせることが出来る。
おもしろい。
イースタンユースの吉野氏と一緒にうたう時などは
ガチンコで互いに合わせない方が良い。
それもまたおもしろい。
コーラスってスゲ〜。
そう考えると
私のライブで時々ピアノ弾きながらコーラスやってくれている
梶木良子はヤバイ。
ほとんど自分の声が聞こえない状況でも
ピッチが一ミリも狂わないんだから。
もし濁ったとしたら
ズレているのは私の方だ。
腹式呼吸でもやって
ピッチトレーニングを始めようかな〜。
ピッチよりうたの情感や起伏の方が大事だとよく言うが
私は両方同じぐらい大事だと思う。
言葉やメロディーによっては、情感を出すためにピッチがズレるのは良いが、やはりこだわって作ったメロディーをしっかり伝えられないと
私の場合は嫌なのだ。
あ〜あ。努力が足りないな。
努力が足りないと感じる瞬間が一番不幸だ。
寝る前に
今日頑張ったかな?と自分に問う瞬間、とても緊張する。
寝る前にそんなこと考えてる時点で、
頑張ってないのがみえみえだな。
若者にとっては
懸命に働いて努力して疲れ果てて寝ることが一番心に優しいことかもしれないな。
遊び疲れて寝るのは幸せだろうな。
紅葉の中をドライブして富士急ハイランドに行きたい。
それを楽しみに頑張ろ〜★
あ、後
買い物、買い物!!
Go!Go!
今日も100sのZEPP TOKYOでのライブにゲストボーカルとして出た!
東京公演は二日間で
今日は一日目。
出番まで楽屋でのんびりしていた。
1ミリも緊張しないので、ただ楽しく歌えた。
拍手をいっぱい食べてお腹いっぱい。
今日は早く寝たい。
またあした〜☆
引き続き服。
今年の夏、一番活躍したのは、この真っ青なポロシャツ。
水色と黄色の雲が気に入って、
デニムやカーゴパンツに合わせて着ていた。
急いで青山等に出かける時など、デニムにささっとこのポロシャツを着れば
とりあえずは気分良く歩けるので楽である。
急いで服を選んで
変な、つまり嫌いな格好で出かけてしまった時は、とても気分も着心地も悪い。
人がどう視るかより、その日の気分に合わない、自分の心に対して場違いな格好は嫌である。
コンビニやスーパーに行く時は、部屋着同然の格好でウロウロすると落ち着く。
いつかのツアーを健康サンダルで回ったことがある。
昔、ロスのHEAVEN27で買ったmilkfedの薄くピンクがかった透明のナイロンサンダルで、可愛いのだが
おじさんやレトロなものに興味のない男達からすると、ただの健康サンダルで、よくそんなサンダルで飛行機に乗れるな〜と、あきれられていた。
確かに安い健康サンダルだが、1960年代のもので古くさくて可愛いのだ。
でもツアーを回って
最終公演で東京に戻ってくるとき、足の裏が半端なく痛くて歩けなくなって
スタッフのでかいスニーカーを借りて渋谷を歩いたのを思い出す。
代わりにそのスタッフが私の21cmの透明ピンクサンダルを爪先で履いて歩いてくれた。
迷惑をかけてしまったが笑える。
思いだし笑いしてしまった。
ケケケ。
サンダルの写真は無し。写真では私の情熱が伝わらないからな。
秋が来るな〜。
まだ不安定な天候だから、夏物を全部しまうわけにはいかない。
少しずつ整理しようと思う。
クローゼットの中から懐かしい一着が出て来た。
デビュー前、初めてのレコーディングでロスに行った時
サンタモニカの小さなお店で買った赤いワンピースだ。
カメラマンの佐藤奈々子さんとおそろいで買って、撮る方も撮られる方も同じ服を着てレコーディングスタジオで
それぞれの仕事に集中していた。
その時の写真をそのまま絵にしたものが
ファーストアルバムのジャケ写となった。
もう一着は

アルバムnightのツアーで来た衣裳だ。
バックがシースルーになっていて、貝殻のアップリケが付いているパンキッシュなワンピースだ。
普段に着れるデザインではないので残念だが、観るだけでも楽しい一着である。
最近、日記に載せる写真のネタに困っていたところだが
服ならいろいろ撮れるし、思い出もたくさんある
昨日は

100sのZEPP OSAKAでのライブにサプライズゲストとして参加した。
100sのファンの中に
私を知っている人がどれだけいるのか分からない状況で
サプライズゲストとしての役目を果たせるかどうか
やや不安だったが、
ステージに呼ばれると大歓声を聞くことができたのでほっとした。
まずアルバムOZの「またあした」という曲をワンコーラス歌い、歌い終わったときに拍手がわき起こったので、その時点で役目を果たした感があり
その後中村君と一緒に歌うところや他の曲は、ただ一緒に楽しみながら歌うことが出来た。
自分のライブでは絶対やらないような動きもした。
たぶんお客さんと同じ気持ちで好きなライブを観ているような感覚だった気がする。
今、新幹線で東京に戻っている。
100sのみんなは名古屋で降りて、明日は名古屋でライブだ。
たくさんの拍手や歓声をもらって
私は再び制作活動に戻る。
100sのファンのみんなの温かさに感謝。
100sとそのスタッフの方にも感謝感謝。
私は今、新幹線の中にいる。
移動風景の写真を撮りたいが、隣に知らない人が座っているので
撮れない。
私は何処へ行くのだろう???
山がたくさん見える〜。
車内は寒い。
なんでこんなに冷やすのか疑問である。
20度あるかないかぐらいだ。
早く到着したい。
つづく・・・

ヘアメイクの下田先生に髪の毛を切ってもらった。
いつもは事務所で切ってもらっているのだが、いつも事務所で騒いでしまうので
今回は自宅で切ってもらった。
下田ファンのピアノの良ちゃんや
ドラムのトム君等
も駆けつけて
切ってもらった。
やはり弾丸トークにゲラ笑いで、とても散髪しているとは思えない状況になっていたが
みんな下田カットに大満足でニコニコで帰って行った。
私もだいぶのびた前髪を短めに切ってもらってすっきりした。
散髪の後、デモ録音だったので気分新たに
新曲を歌えて良かった。
ちょっと声が枯れてたけど。
引き続き作曲活動に励みませう。
昨日はあるライブのリハの待ち時間に
久しぶりにパソコンを開いて
歌詞を整理した。
昔書いてほったらかしにしてた歌詞で、
これは、いくらなんでも歌えないというものもあり
笑ってしまう。
それ以外はあまり温度差もなくいつか歌うだろうというものもあった。
新曲は仮完成したのでデモ録音を待ちつつ
他の曲に歌詞をつけたり、ライブのリハをやったり。
気がつけば
残暑を忘れ秋を過ごしているだろう。
昨日の野外イベント
良い感じであった。
出演中、悪い感じに酔っぱらったおっさんが独り言みたいに話しかけて来たが
大阪のイベント春一番で鍛えられているので、何も気にならなかったし、
ちょっとかわいいな
気持ちよさそうだなとすら思った。
とりの小坂忠さんがカッコ良かった。
小坂さんに「良かったよ」と言われて嬉しかった!
夏を締めくくり
来年の夏を夢見て秋に向かえるような良いイベントであった。
今日はみどりちゃんのおみやげ、
兵庫県出石町の出石そばを食べた。
京都にいる頃
家でおそばを食べる週間がなく、おそばよりおうどんという感じであった。
おそばをわざわざ買って食べるということはなかったが
唯一出石そばは二時間近くかけて食べたに行っていた。
小皿に一口ずつ盛ってあり、何皿食べられるか家族で競ったりしていた。
今日食べるときも
小皿で同じように食べようと思ったが
さすがにちょうど良い大きさのお皿が何枚も揃っていないので
諦めた。
一人前ですごい量だが香りが良くてサッパリしているので
つるっといけてしまう。
でも後で胃の中で膨らむので動けないくらいお腹いっぱいで苦しくなる。
おそばが入っていた箱がかわいい。
とりあえず箱はとっておく。
使い道はないが
捨てられない。
そんな箱が戸棚の中にいっぱいある。
何年後かに「何これ?」と言いながら捨てるかもしれないが
今この瞬間かわいいと思ったものは捨てられない。
どうせ捨てるなら今捨てる方が良い。
恋愛に似ている。
今日はイベントのリハだった。
ギターの佐橋さんや
高野寛さん、トム君等ゴージャスなミュージシャンの演奏で
楽しかった。
本番が楽しみである。
心込めてうたを届けたい。