テレビ漫画の中で一番好きだ。
コドモにも大人にも良い漫画はすばらしい。
大人の愚かな部分と立派な部分がバランスよく描かれているところが特に好きだ。
そして平凡な日常の中のおもしろさと幸せがはっきり見えるところもすごく良い。
エンドロールっていうのかな、エンディングテーマ曲が流れるところでは自然と笑顔になってしまう。
最後のジャンケンにも部屋から参加している。
今日は勝った。
サザエさんのような素敵な家庭こそ
お金で買えない幸せだ
と私は思う。
手に入れるには
とても難しく
時にとても簡単だろうに。
シングルのマスタリングが終わった。
一番良い状態のマスターCDを作ってもらった。
これはアーティストの特権である。
後はジャケットを完成させて工場でプレスするだけだ。
今ある音の状態を
どれだけ保ったまま工場で
プレスできるかどうかが重要ではあるが
与えられた環境の中でそんなことをすべて吹き飛ばすような楽曲と音作りが出来たと思う。
魂のこもった音がみんなに届きますように。
東京にも雪が降った。雪が降ると東京も田舎みたいに思えて嬉しい。
実家も4mぐらい積もったみたいだ。
北陸地方や北近畿では雪に悩まされているのに、東京のこの部屋からはきれいな雪景色が見えている。


それにしてもすごい勢いで降っている。
夜まで降るらしいからけっこう積もるのかも。
雪に慣れていない人は大変だ。
雪の上を歩くときは、かかとから踏み込まない方が良いと思う。
つま先で滑るかどうか調べながら歩くと
尻餅をつかなくてすむと思う。
こわごわと腰がひけてるような歩き方が一番危ない。
スキーと同じで前に重心を置くと良い。
気をつけて。
友達に頼まれて英文のe-mailを書いた。
専門用語を使うような文章を英訳しなければいけなくて
とても疲れた。
英語は苦手な方ではないが辞書をひくのが
このうえなく嫌いだ。頭、痛い。
そんなときはこれを食べよう。
ざる豆腐
ではない。
ザルチーズケーキである。おいしい。
甘くないビスケットなどにのせて食べても良さそう。
あ〜あ。
寒いな〜。
早く春にならんかね〜。
アルバムが完成したら温泉でも行こう!
後ひと頑張りだな。





着物を着て出席。
師範のみどりちゃんに朝7時に着付けをしてもらってからパーティーが終わるまでの九時間、
ずっと着物で過ごしたわけだが
最初の2、3時間は死ぬかと思うぐらいしんどかった。
その後はだんだん慣れてきて着物をもっと簡単に着れるようにしたいなと思った。
新郎新婦のお二人がシンガーなので、出席者もほとんどミュージシャンやアーティストだった。
パーティーのほとんどは豪華なライブイベントの様で、私も歌わせてもらったが
ミュージシャンも豪華で私も楽しませてもらった。
引き出物のラッピングが可愛くて、開けたくない感じ。
鎌倉のこだわりケーキと紅茶。
ケーキの方だけ開けてみた。ほっぺが落ちるほどおいしかった。


昨日はロストインタイムとのイベントに出演した。
開場してお客さんが入ってもそのまま客席にいて、客席からステージに上がるようなそんな良い雰囲気のライブだった。
おかげでミニサイン大会になってしまったがたまには良いな。
ライブ全体が終わって私のデビュー10周年をサプライズで祝ってもらった。
ロストインタイムの三人がそれぞれ花束をくれた。
三人とも赤い花をくれた。
今年の10月23日で10周年になるのだが私としてはまだ実感のないことで、のほほんと考えていた。
花束を受け取った瞬間、ずっしりと10年間うたうことだけで食べて来たんだな〜と実感した。
花束を贈呈されるときって、一番嬉しくて恐縮する瞬間だ。
嬉しかった〜。
我が家のあちこちに花を飾った。
ピアノの上、廊下、ダイニングテーブル、いろんなところに花がある。
癒されている。
今年は感謝の年、フル回転の年になるようだ。
花束のラッピングがかわいかった。
捨てられない。
何に使うんだろ〜。







お正月にもらった京都与謝のお酒を呑んでみる。
アルコール分18度。
ひとくちで顔が熱くなる。
お酒はほとんど呑まないので、また更に効く。
「Blink of stars」という曲を酔っぱらって書いたことがある。
そんな感じで酔っぱらって曲を書こうと思ったが、眠たくなってきてしまった。
酔いが足らぬ。
でもお酒がキツイのか、呑めないまま
ただ眠気におそわれる。
何やってんだろ〜う。


お正月気分もほどほどに、今日からまたアルバム作りに励んでいる。
お正月はいろいろなところに挨拶に行ったり振り袖を着たりと
慌ただしかった。
東京に帰って来て、
おばあちゃんにもらったかぶら漬けをたべながら
年の始まりにカツを入れなければと考える。
良い年にしよう。




「ぜったいうまい」と書いてあるソフトクリームの看板に着目。
どれどれ。
・・・・
普通です。
でも「ぜったい・・」ということなので
私がどう思おうと、
ぜったいうまいのであろう。
「ぜったい」という言葉を私もよく使ってしまうが、
なんともアサハカな言葉だろうと思う。
ヒトノフリミテ
ワガフリナオセ
である。
小さい頃、父に「ぜったい今度遊びに連れて行って〜よ〜」と言うと
連れて行くけど、ぜったいなんてことは
この世にはない、と
言われたのを思い出す。
そんな感じで名神高速を爆走中
まだまだ先は長い。


お正月だな。
これから実家に帰る。車で10時間ぐらいかかる。
気合い入れて帰ろう。
途中どっかで初詣しようかな。
みんながゆっくり温かくお正月を過ごせますように。