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diary
芍薬
2006.05.31 up

一年ぶりの芍薬。
この日記も一年ぐらいになるんだな〜。

何を捨てて何を手に入れて、また何を繰り返すんだろう。

繰り返すことのつまらなさと難しさとすばらしさ、
それを知るのが生きることなのかな〜。


昨日のラジオ生放送ライブ、楽しかったな。
10年続けてきたことを楽しく思える瞬間を大事に前進したいものだ。

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新幹線より
2006.05.30 up

今月4回目の大阪に向かっている。
電信柱が飛ぶように過ぎて行くが、なかなか遠い。
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FM802生放送ライブ15時よりトリオで演奏する。

ドラムトム君、ベースヒロ君はそれぞれ自分の世界に入っていて
私は暇である。
セッションミュージシャンの二人は私の倍の倍忙しいので、移動時間も無駄にしない。

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私は音楽を聴くわけもなく、ぼーっと車窓を眺めている。

ピーク
2006.05.29 up

大阪、東京と二日間のインストアライブや取材等を終えて、今日は取材と明日の大阪(FM802)での生放送ライブのリハーサルをした。

やっと今、自宅でインストアライブを振り返っている。
インストアライブは照明とかがあるわけじゃなく、店内の通常の明るさで演奏するので

お客さんの顔が見えてとても良い。

いただいたファンレター等も今ゆっくり読めた。
温かいお手紙を読んでよく眠れそうだ。

明日の生放送を終えたら、忙しさのピークを越えて
曲作りを始められるだろう。

ツアーで新曲も演奏できるとかなり良いな。
どんな曲ができるか楽しみだ。

インストアライブをやって、早く新曲を書きたくなった!

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褒美
2006.05.26 up

友達と外食。ハンバーグとオムライス。

まずハンバーグ、
おろしとガーリックの和風ソースが美味しすぎてバチがあたるかと思う。

オムライス、赤ワインがたっぷり入っていそうな濃厚なソースと
フワフワ卵がたまらん。
最近は自宅で和食ばかり食べていたので
プロの洋食がいつも以上においしい。
渋谷区の代々木八幡にある洋食屋さん、
洋食が食べたい時は必ずこのお店に来ている。

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明日は大阪でインストアライブ。
今日も早く寝よう。
12時に東京を出発する。余裕だな。
いつもだったら、12時出発はキツイという感じだったが
8時には起きるので全然平気である。
このまま規則正しい生活ができますように。

インストア追加公演
2006.05.25 up

昨日今日とインストアライブのリハーサルをした。

ここ3日間ぐらい、生活のリズムを正そうと朝8時に起きている。
リハーサルが終わってすぐに眠たくなった。
とにかく今日は寝る。

晴香
2006.05.22 up

姪の晴香がディズニーランドに行くために東京の我が家に来ている。

お子様ランチに御満悦の晴香、甘えん坊の女王様小学一年生、
今日はいよいよ初めてのディズニーランド。
私も初めてのディズニーランドは小学一年生の時だったな。
ディズニーランドより家族みんなで屋台の東京ラーメンを食べたことの方が楽しかったな。


さて今日は好きな町、横浜でラジオ等の仕事だ。
洗濯してから出掛けよう。

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2006.05.20 up

HaNaKoの取材を受けた。

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取材はたいてい、ライターの方が取材を始める前に
まずアルバムを聴いた感想等を言ってくださることが多いのだが、
今日の女性ライターさんの感想は、いつもより心にジ〜ンと響く感想であった。

感想を言い始めると同時に言葉を詰まらせながら涙を流して、
「すばらしいアルバムを作ってくださってありがとうございます」と言って下さった。

飾り気の無いストレートな言葉だが
感情を司るその声によって、私はたじろぎながら感動してしまった。

ライターさんが「聴いていても聴いていなくても、曲を思い出すだけでも泣いてしまいます」とも言って下さったが、
私も彼女の言葉を思い出す度泣きそうになってしまう。
そんなに喜んでもらえるならもっともっと書いて歌います、と。

そんな言葉。
私が歌いたいのはこういう言葉である。
感情を司るうた。

私はそういう音楽家なのだ。

誰もが感じる感情や、ただメロディーだけに感動する感情等いろんな思いを司るうたを
もっともっと歌いたいなと思う。

全く愛せないうたを自分の声や歌い方によって愛せるうたにすることは、ヴォーカリスト、プロとして必要であるし、楽しいことではあるが

今回取材を受けて
心を司る言葉の強さは計り知れないと実感した。
また、目の前でそんな言葉を聞くことが
何かを通して聞くよりも強く心に残るんだということを
改めて感じた。

最後にライターさんが質問して来られた。「そんなに身を削るように曲を書いていて、魂が無くならないのか心配です、倒れてしまわないですか?」と。

暗いうたを歌って気を落とさないか?という質問は良くあるが、
今日のインタビューは新鮮な質問が多く
答えもいつもと少しニュアンスの違ったものとなった。

「身を削るということは生きるということ、だから人はいつか死ぬんです。」

子どもを産んだり、何かを守るために一生懸命生きるから
お疲れ様、と
長くとも短くとも寿命に終わりが貰えるんだろう。

地獄は死んでいるのに生かされる苦しい場所なんだろう。

愛さえ知らずに死んでしまった人、幼くして死んでしまった命は
絶対にどこかでこの上なく幸せな時間に出会って、安らかでいて欲しいと思う。
そう思うことしか出来ない自分に空しさを感じるが、
黙祷は大事だ。

黙祷などをふざけていい加減にやるやつは
地獄行きだな。

私は地獄には行きたくないので
善人になりたい。
そのために生きていたい。

「名も無き人」で歌っているのはこういうことだわ。

今日のインタビューは様々な命と同じように、意味のあるものであった。
ただ、殺人者や殺心者の命に何の意味があるのか考えると頭が割れそうに痛くなる。

今日はあの女性ライターさんのいろんな質問をもう一度考えながら寝ることにしよう。

日本茶です
2006.05.19 up

なんかだるいな〜。
じめじめした天気でちょっと寒い。
熱いお茶がおいしい。

明日はラジオ収録と取材があるので
ちょっと夜の散歩でもして、頭をすっきりさせよう。

行ってきま〜す。

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スープカレーです
2006.05.17 up

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アルバム発売した。
といことでカレー。
スタミナつけて頑張ろう。

チキンと茄子のカレー。おいひ〜。
インストア追加公演、楽しみ。

オ〜!
2006.05.16 up

タワー枚数限定のWhoがTOWER.jpでは売り切れたようで
御礼申し上げたい。

「まだ赤い」のデモバージョンが入っているカメレオンをずっと持っていて欲しいと思う。

あの一発録音は私の良い悪いを含めた、ありのままの実力である。
ヘッドフォンをせずに一回だけ歌ったテイクで、ブースに響く爆音のフルコンサートサイズのグランドピアノの音に負けないように、
マイクを通さない自分の声を聴きながら歌ったテイクである。
録音風景を想像しながら聴いてみて欲しい。

いよいよ明日
「CATCH」発売!みんなの心をつかまえられますように。
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