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diary
気合
2008.01.18 up

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野菜を洗うとき、水が冷たい。
手の甲の骨の辺りが痛い。
寒い。
トマトを切りながら、
あったかいものが食べたいな〜と思う。
 
紅茶は熱々にした。
 
どうせ寒いなら、
美しい雪景色でも見せて欲しいものだ。
 
でも、東京で雪が積もるとみんな困るんだよな。
 
来月中に曲作りを一段落させて、
温泉にでも行きたい。
雪見温泉に決まりだな。

手抜き
2008.01.14 up

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お正月料理から一転
これが本日の手抜き晩ご飯。
一人で食べるときはこんなもの。
自分一人のためにちゃんと料理をする気には
ならん。

最近また、夜中に歌詞を書く生活になっている。
早寝早起きは、もはや私には縁のない生活なのか。

平凡な平穏は
幾度と朝を迎えても掴めぬ陽炎なのか。

健康で豊かな音楽が、不健全な生活や苦しみから生まれる。
なんとも因果な商売でございます。

それでも、あのような浜離宮ホールでのコンサートや
フジロックでのトリオでのライブの味等を知ってしまうと
平穏とは逆の産物を求めて走ってしまうのである。

厄払い
2008.01.10 up

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先日、初詣に行って来た。
厄払いもしてもらった。
厄払いをどこにどうやって頼めばいいのか分からなかったので、
とりあえず大きくて有名な明治神宮に行ってみた。
受付けで手続きを済ませると奥の間の待合室に通してもらえた。
少し待つと、更に奥へと案内され
靴を脱いで長い廊下を通って大広間に通された。
 
流れ作業のような簡単な厄払いになるのかな〜と思っていたら
厄払いが始まり、名前が丁寧に読み上げられ
一時間ほどかけての厄払いをしてもらえた。
巫女さんの神楽の奉納と舞い納めのあと
方除札、神饌のお菓子、
出石焼のような陶器に入った御神酒などをいただいて
厄払いが終了した。
 
なんとも芸術的で奥床しい時間を過ごすことができ
良い初詣となった。 
お正月の締めくくりに、すき焼きをした。
 
今年もライブやレコーディングに励みつつ
ささやかな平和を願いながらうたいたいと思う。

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2008年☆迎春
2008.01.04 up

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無事、年を越すことができ
めでたいね。

年末のCOUNT DOWN JAPANでのライブは
とても良い仕事納めになった。
当日リハがないことや、隣のステージの音がはっきり
聞こえてしまうことなどが、私の魂に火をつけてくれた。
音響スタッフは本当に大変だったと思うけれど、
私が開き直って真っ直ぐにうたったので
大丈夫だったと思う。
お客さんがたくさん、たくさん観に来てくれたので
本当に嬉しかった。
 
仕事納めの明くる日、31日は
お正月料理の材料などの買い出しと大掃除で
行く年を想う暇もなくバタバタと過ごしてしまった。
大掃除の途中に年が明けてしまって
なんか悔しかったので、朝方まで掃除を続けた。
 
さて元旦は、
半日かけてちらし寿司、お雑煮、酢牡蠣、
ステーキ、おつまみ等を作った。
御節料理は母や祖母の手伝いをしたことはあっても
一人でちゃんと作ったことはなかったので
今年はお正月風料理でごまかした。
 
それでも、お寿司の具を作るのはやっぱり大変だった。
椎茸を煮詰めたり、錦糸卵やすしめしを作ったり
細かい作業が難航した。
祖母の作る錦糸卵は、本当に糸のように細く
金色に光ってとても美しいのだが
私が作ったものは、毛糸のように太く無駄に長い
錦糸卵じゃないもになってしまった。
もともとちらし寿司は作るのが難しいと分かっていたので、
普段絶対に買わないような高いお肉を買っておいた。
焼き加減が悪かろうがなんだろうが、そのもの自体が
何をされても揺るぎ無い美味しさを保つ事ができる、
そんなすばらしいお肉だった。
どのような環境でも、自分を買ってくれた人に
100パーセントの満足を与えられることは
究極にプロフェッショナルなことだ。
お肉を焼いてみて、しみじみとそう思った。
 
今年も去年と同様に、トリオ3人で過ごしてしまった。
彼女かお嫁さんを連れて来てくれると、
お料理ももう少し楽になるんだけどな〜。
 
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