RECENTENTRIES
ARCHIVES
diary
ライジングサンロックフェス
2008.08.24 up
IMG_0050.jpg

ライジングサンロックフェス、
終わってしまった。
蝦夷のパワーをもらって
本当に、本当にいいライブができたと思う。
観てくれている人との別れがあんなにも淋しいと感じたのは
初めてだったかもしれない。
ワンマンライブの時は曲数も多いので
ライブが終わったときには、全部聴いてくれてありがとうという
気持ちの方が強いのだが、
ライジングのステージで感じたのは、一秒でも長く
お客さんを見つめていたいという、そんな気持ちだった。
「STAY」をうたいたいような、気分だった。

ライブ後は、お名残惜しい気持ちで
会場の酒場で打ち上げをした。
とても雰囲気がよく、トイレに行く時間も惜しいような
そんな夜だった。

さて次はラッシュボール。
今年の夏、最後のフェスだ。
思いきり演奏したいと思う。

極東最前線 2
2008.08.11 up
080801_2329~01.JPG   イースタンユースの極東最前線 2 に参加した。 今まさに発売中。   イースタンユースとはもう7、8年のおつきあいになる。 向こうはどうか分からないが、 私は今でもファンだ。 音楽に向かう姿勢、そして音楽性そのものを とても尊敬している。   今回、イースタンユースの20周年を祝うアルバムに 参加することができ、心から光栄に思っている。   この作品には、我がアルバム「Out」の「東京」が イースタン小谷バージョンで収録されている。 この曲を書いた当時、アレンジを考える段階から いつか吉野さんに唄ってもらえたらいいなと思っていた。 本当は当時のレコーディングにもゲストでお迎えしたかったのだが、 どうしてもトリオで一発録りしたいと思う曲だったことと 私自身が年末年始のレコーディングでバタバタしていたことが重なって オファーする間もなく時が過ぎ去ってしまっていた。 それでも、「東京」をうたうとき いつも頭の中で吉野さんの声が聞こえていた。 吉野さんならきっとこんな風に唄うだろうと想像しながら。   だから今回の「東京」イースタン小谷バージョンは 本当に嬉しい共演だった。 吉野さんが唄ってくれた上に、田森さん、二宮さん 即ちイースタンユースが「東京」をアレンジし、 演奏してくれたのだから。   原曲のレコーディングの時も、真剣勝負の一発録りで スタッフも一緒に手に汗を握るような 心に残るレコーディングだったが、 今回のレコーディングもイースタンユースの演奏に心を打たれながら 顔がニヤけてしまうような心に残るレコーディングだった。   是非たくさんの人に聴いてもらいたい思う。     さて、もうすぐ待ちに待った北海道の夏フェス RISING SUN ROCK FES' だ。 初デートの前夜や、海外旅行の出発前夜のような ワクワクとした気持ちでいっぱいだ。
もうすぐ
2008.08.06 up
080801_2330~01.JPG   今月リリースするシングル「Who-08-」/「How」と トリオアルバム「Odani Misako Trio」のマスタリングが 無事に終わった。   マスタリングは音作りの最終調整で、 ジャケットなどを除いて音の部分だけでいうと これで完成。 上の写真はマスタリング後ほやほやの音源である。    あとはジャケットとともに工場でプレスされるサンプルを待つのみ。 ジャケットもかなり良い感じになりそうなので、楽しみ。   PV撮影もこんな感じで先月完成。 霧に包まれた時代のはじっこからの叫びや過去と だんだんカラーになる現在の確かな営みが とてもとても深く表現されていて、 監督の島田大介さんと ディレクターの菅井高志さんのすばらしいセンスと 照明さんやカメラマンさんの技術に感動した。   IMG_0377.jpg    IMG_0375.jpg    IMG_0376.jpg    IMG_00374.jpg  
SETSTOCK'08
2008.08.05 up
080801_2327~01.JPG 先日の広島での夏フェス SET STOCK 、 とてもとても暑かったけれど おもしろかった。 龍が泳ぐ木の柱に囲まれたステージで 汗だくになりながらの演奏が気持ちよかった。 最後の曲では、目の前が真っ白になるくらい暑くて 息の切れる激しいスポーツでもしているかの様な状態になったけど スタッフのサポートのおかげで楽しく力を振り絞れた。 本番のあとはしばらく野外イベントの雰囲気の中で 昼間の宴会を楽しんだ。 素敵なイベントを作っているスタッフの方々の 数々のご苦労と思いやりに心から感謝しながら、 また是非参加させてもらいたいなと思った。 080727_1646~01.JPG 080727_1620~01.JPG
COPYRIGHT(C) 2007 HIP LAND MUSIC CORPORATION All rights reserved