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diary
お昼
2008.09.24 up
080904_1519~02.JPG   オリーブオイルでガーリックとアスパラを炒める。 しめじを投入してさっと炒める。 ザックリと切ったトマトを投入して、 岩塩を少々ふる。 塩は岩塩の方が美味しいような気がするけど、 普通の塩でもたいして変わらない。 でもやっぱり岩塩の方が美味しい。   オイル切りしたシーチキンを投入。 ちょっとだけ炒める。 ワインヴィネガー(白)を適当に入れる。 大きめにちぎったバジルを入れて塩を足す。 混ぜる。 塩茹でしたパスタを投入して、しっかりと具材とからめたら 出来上がり。   すごく美味しい。   今日からちょっと出張。 バタバタしている日にも簡単に作れるのがいい。  
スーパーバタードック
2008.09.21 up
080913_2027~01.JPG   先日の解散ライブ 関係者席すら争奪戦になっている中 貴重な最後のステージを観させていただいた。   私にとってスーパーバタードッグのライブは 感動して感極まるものではなく いつも真っ直ぐに笑顔だけを持って帰らせてくれる そんなステージだったが、 今回の解散ライブで彼らは 喜びと淋しさが入り混じった感動を確かに残して 去って行った。   私が好きな楽しい曲、ファンキー烏龍茶やマッケンローにも 何だか泣けてくるような深みと儚さが感じられた。   メンバーの皆がマネージャーさんを 「彼女もメンバーの一人です」と紹介して花束を渡すシーンでは、 多くの観客が笑顔で泣いていた。 私も自分のことに置き換えて、今は友達となった 元マネージャーのことを想って目頭が熱くなった。   一番感動したのは、 会場に入りきれず、それでもライブを心に刻みたいと 外で聴いている多くのファンの大歓声が 会場の中まで届いて響き渡った時だった。   この10年間ぐらいの間に、 スーパーバタードッグのライブを20回ぐらい観ているが、 一番淋しくて楽しい、感動的なライブだった。   ライブの後、 いつもと変わらない感じを装っている池ちゃんの笑顔と、 タカシ君と「お疲れ様」と握手した時の手の強い感触と、 無言で10年を語るような潤んだ眼差しを 私は一生忘れない。   一緒に行っていたドラムのトム君が ドラムのシュウちゃんといっぱい喋っていたのも驚きだった。 喋らないドラマーで有名なこの二人の口から 途切れずに言葉が出てくるのを目撃できたのも良かった。   そして、 活動休止の時期までずっとライブ制作をしていて 私のライブも12年間ずっと制作してくれている共通のスタッフの 哀愁に包まれて空に浮かんでしまいそうな背中が とてもとても小さかった。 彼もまたスーパーバタードッグのメンバーの一人だったこと 私は客席から心の中で叫んだ。   こんな風に、 たくさんのスタッフやファンから愛されたスーパーバタードッグに 心から「良かったね、お疲れ様」と言いたい。   タケさんや、トモヒコさんとは最後までたくさん話す機会が なかったけれど、 ミュージシャンとしてこれからも活躍されることだし、 また何所かでステージを共にすることが出来るだろう。 それまで私も頑張らねば。  
RUSHBALL
2008.09.03 up
080830_0242~01.JPG 080830_0241~01.JPG   日記にアップするのが遅くなってしまったが、 シングルとアルバムのジャケット。 アルバムの方は通常盤で、初回限定盤は 色とレイアウトが違っていて映像も付いている。 ジャケット制作途中の段階で2パターンあって、 どっちも良くて一つに決められなかったのだが、 今回は初回盤と通常盤として両方とも作っていただけた。 デザインは、ここ3、4年ずっとお世話になっている yukinkoさんと、いのうえよしひろさん。 今までの作品も大好きだが、今回は特に大好きで ジャケットを見て幸せな気持ちになった。   さて、 先日のRUSH BALL 大きなステージでうたえて楽しかった。 初出演だったのだが、 私が出演した日は女性アーティストは私一人という とっても男くさいラインナップで ゴリゴリとした雰囲気がすごく心地良かった。 アーティストエリアには、刺青だらけの男子が たくさんいて、まじまじと刺青を見てしまったが どれも奇麗な刺青ばかりだった。 私は温泉が好きなので、刺青は入れないけど。   ということで、 今年の夏フェスはすべて終了。 私の夏の思い出はイベントだけ。 アーティストとしてとても幸せなことだと思う。 来年もぜひ夏フェスに出られるように頑張りたいと思う。 でも、海で遊んだりもしたい。 いつか、フェスにも出て京都の海にも行けたらいいなと思う。   080902_1715~01.JPG
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