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      <title>odani misako official web / diary</title>
      <link>http://www.odanimisako.com/diary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>ことの は </title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100308_0003~01-1.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/100308_0003~01-1.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
新しい作品のサンプルができた。<br />
これは関係者に配られる先行サンプルなのだが<br />
ジャケットが付いた状態のサンプルも<br />
もうすぐできると思う。<br />
<br />
<br />
これがどのような作品なのか<br />
またゆっくり語って行きたいなと思いつつ<br />
特に説明などする必要もない<br />
潔い作品だと思っている。<br />
<br />
<br />
「ことのは」とは「言葉」のことである。<br />
このタイトルだけで、<br />
何を大事に、何を残そうとしているのか<br />
分かっていただけるのではないかと思う。<br />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>LOFT</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_20100301.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_20100301.jpg" width="320" height="240"><br />
先月の新宿ロフトでの弾き語りイベント
とても、とても良かったと思う。
お客さんが、超満員な上に
長時間立ちっぱなしという状況の中、最後まで観て下さり
本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。<br />
<br />
私自身、去年の冬から続いていた
レコーディングの作業を終えてすぐのライブだったので
このライブが私のとりあえずのゴール地点、という気持ちで
思い切りうたうことができた。<br />
<br />
ライブ後の打ち上げでは、またこの３人でやりたいね
という話にもなったので
またいつか、ご一緒できる日が来ると思う。<br />
<br />
さて、新作。
それについては次の日記に記録しよう。<br /><br />
次の日記はすぐに書く、、、予定。]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2010/03/#001589</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:35:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２０１０</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0041_3.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0041_3.jpg" width="320" height="240">
<br />
大変遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
<br />
去年の１２月あたりから、
レコーディングなどの作業が続いていて
気分的に
ぜんぜん年が明けた感じがしなかった。
<br />
２日ほど前にやっと録音作業が終わって、
やっと年を越せたような気がする。
<br />
超凝縮タイプの作品ができた。
<br />
さて、明日は
これまた凝縮タイプの弾き語りイベントだ。
吉野寿
向井秀徳
小谷美紗子
<br />
前々からこの３人で弾き語りイベントやりたかったので、
楽しみだな！！！
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2010/01/#001582</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 14:11:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>よいお年を</title>
         <description><![CDATA[私にとって２００９年は
同じ空間を共にしたすべての人に感謝する、
そんな一年だった。
<br />
みんなはどんな一年を過ごしたんだろう。
<br />
世間の動向が危うさを溜めたまま
２０１０年は明けてしまうけれど、
嶮しい日々も乗り越えられる
逞しい一年となりますように。
よいお年を。
<br />
<img alt="IMG_0088.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0088.jpg" width="320">
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/12/#001580</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 17:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ギョギョッ</title>
         <description><![CDATA[「トムさんへ。
小谷さんに日記の更新をして下さいと、お伝え下さい。」
と、このような伝言が
トム君が出演している某アーティストの
ツアーアンケートに書かれていたとのこと。
<br />
このアンケートは他のミュージシャンも
お読みになったようだ。
<br />
ちょっと恥ずかしかったけど笑えた。
<br />
伝言をくださった方へ。
は～い。もう少しまめに更新するよう努力します。
<br />
さて、
先月末の大阪サンホールでのワンマン。
お客さんがたくさん集まってくれていて
とても嬉しかった。
<br />
木を扱う匠によってリニューアルされた
ウッドステージに感銘を受けながら
サンホールの記念日に、温かくコアなライブができたと思う。
<br />
たくさんプレゼントやメッセージもいただき、
感謝の気持ちでいっぱいである。
<br />
<img alt="091211_2100~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/091211_2100~01.JPG" width="320" height="240">
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/12/#001579</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 10:56:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大阪ライブ</title>
         <description><![CDATA[新作のプリプロも順調に進みつつ
今月の、大阪はアメリカ村サンホールでの
弾き語りライブのリハーサルも
ぼちぼち始まっている。
<br />
ライブでは、久々に歌う曲も選曲にあがっているので、
自分にとっても新鮮なライブになるような気がする。
<br />
今回はせっかちなスタッフのチョイスで
大阪まで飛行機で行くことになった。
私は乗り物の中で飛行機が一番好きなので、有り難い。
飛んで、お茶飲んだらすぐ大阪だ。
<br />
ビタミンをとって体調を整えて
健かな冬のライブをお届けしたいと思う。
<br />
<img alt="090910_1400~02.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/090910_1400~02.JPG" width="320" height="240" >
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/11/#001575</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サプライズ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0037.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0037.jpg" width="318" height="127">
<br />
日記をぜんぜん書いていなくて、
見知らぬオッサンにめちゃくちゃ怒られる、という夢を見た。
その夢を見た次の日も、日記を書いていなくて
焦っている夢を見た。
<br />

現実、いろんな人に日記の更新しないの？と聞かれる。
<br />
更新します、すぐに。
という気持ちで一ヶ月以上経ってしまった。
<br />
さてさて、
<br />
先日誕生日を無事迎えることができ、
サプライズで祝っていただいた。
誕生日の日へと日付が変わるとき
なぜか私は毎年その瞬間、いそいそと何か他のことに集中している。
今年は書類の整頓を黙々とやっていた。
急に部屋の電気が消え、ちょっとムッとしながら
「なに電気消してんの？」と消した人を睨むと
ロウソクの灯りにぼんやりと光るケーキが出て来た。
嬉しかった。
<br />
そんな誕生日を迎えつつ、
新作の制作に取り掛かり始めた。
新曲のアレンジができたらレコーディング。
年内は本当にバタバタするだろうけど、
私の新しいうたを
待ってくれている人達に早く届けたいという気持ちで
今年の冬を駆け抜けたいと思う。
<br />
今月末は、大阪サンホールでの弾き語りワンマンもある。
バタバタと走り回る日々の中に際立つ様な
じっくり、ゆっくり染みるうたを唄いたいなと思う。
<br />
<img alt="IMG_0039.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0039.jpg" width="320" height="240">
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/11/#001572</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>十月</title>
         <description><![CDATA[早いな～。
今日は姪の誕生日☆
<br_/>
明日はＺｅｐｐ札幌でのイベント。
このイベントでは
最高の夜をお届けすることができるだろう。
メンツもおもしろいし、
主催者の気合いを感じて
全ミュージシャンが髪を逆立てて
本番を待っていることだろう。
私の髪も爆発している。
<br_/>
早く歌わせてくれ。
<br_/>
<img alt="090911_1345~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/090911_1345~01.JPG" width="320" height="240">
<br_/>]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/10/#001560</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 16:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>名古屋と東京の弾き語り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="09TtoN.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/09TtoN.jpg" width="320" height="240">
<br />
９月です。
明日は東京、明後日は名古屋のイベントに出る。
今日はそのリハーサル。
<br />
夏をひきずったまま
なかなか秋の入り口に向かう気分にならない。
夏の終わりはいつもいつも淋しい。
この淋しさが秋を生き抜く力になると信じて
ライブを観る人の脚力が強くなるような、
勢いのある明日への一歩を踏み出せるような
そんなライブがしたいなと思う。
<br />
東京のロックイベント「kill your T.V」は鋭角に。
名古屋の湯川潮音ちゃんとのツーマンは重厚に。
の予定。
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/09/#001553</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 09:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏の思い出</title>
         <description><![CDATA[今年の夏は毎年恒例の
ミュージシャン仲間が集う花火大会で始まった。
<br />
お盆は京都の実家と大阪のおばあちゃんのところと
母方のお墓参りに徳島へ行って来た。
<br />
夏に実家に帰るのは５年ぶりくらいで、
久々に京都の夏の海にも行けた。
実家前の田んぼを見ながらぼ〜っとしたり
１５年ぶりくらいに宮津の花火大会にも行けた。
カラオケにも行き、姪が歌う「Who」も聴けたし
おばあちゃんの民謡も聴けた。
叔母の演歌も聴けた。
父と姉夫婦と麻雀もできた。
兄夫婦と海にも行けた。
母と温泉にも行けた。
父方のお墓参りにも行けた。
徳島の母のふるさとにも行けた。
<br />
今年の夏は、
ここ数年で一番尊い夏だった。
<br />
徳島から東京へと飛ぶ飛行機の中で、
今は飛行機が落ちないで欲しいと思った。
<br />
尊い夏がまた来ますように。
家族みんなが全員集合する景色が見られますように。
<br />
まだ死にたくないな〜と飛行機の小さな窓から
夏の終わりを誘う分厚い雲に祈りながら
今年の夏を見送った。
<br />
<img alt="tambo.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/tambo.jpg" width="320" height="240">
<br />
<img alt="umi.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/umi.JPG" width="320" height="240">
<br />
<img alt="sumomo.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/sumomo.jpg" width="320" height="240">
<br />
<img alt="hanabi.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/hanabi.JPG" width="320" height="240">
<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/08/#001552</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 10:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライブ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0031.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0031.jpg" width="320" height="240">
<br />
先日、というか先月末の東京と名古屋でのイベント、
トリオでのライブとしては４ヶ月ぶりだったので
新鮮で気持ちよかった。
対バン相手の皆さんともバランスよく交流ができて
特に名古屋クラブクワトロは、２０周年記念ということもあり
ライブも打ち上げもかなり盛り上がった。
ライブ中は自分の魂が鋭くなっているように感じたので、
思い切り鋭角な演奏ができたように思う。
<br />
そして、七夕。
湯川潮音ちゃんとのイベントは、
お互いに弾き語りで
梅雨の風を感じながら
お客さんと特別な時間を過ごすことができた。
照明も音響も講堂もすばらしく
無条件で演奏しやすい環境を与えてもらえる
贅沢な空間だった。
ほぼ100％集中して
楽曲と感情を合体させることができたので、
声と手にも、自分の感情を完全に移入することができたと思う。
イタコの様な、理想的な弾き語りができてすごく良かった。
<br />
ところが、
<br />
集中し過ぎて、３０分近くも持ち時間をオーバーしてしまっていた。
かなりオーバーしてしまっていることにも全く気付かず、
曲目にもなかった「七夕さま」を突然フルコーラスで歌ったりと
涼しい顔でマイペースにはみ出してしまっていた。
ライブ後スタッフに「今日のライブ良かったわ〜、でも
オーバーし過ぎ！」と時計を見せられ、愕然。
そのせいで、終演後の機材搬出等はスタッフの皆様が
走り回らなければ完全撤収の時間に間に合わないという事態に
なってしまった。
良いライブができて、「今日はほぼ完璧」などと思っていたら
そんな大きな失敗をしてしまっていた。
<br />
トホホ。
<br />
有り難いことに
また９月に潮音ちゃんとのイベントを
名古屋でもできることになったので、
次回は絶対にオーバーしないメニューで
集中して歌うことも見込んで、持ち時間をきちんと守りたいと思う。
<br />
さて、次は明々後日の代官山でのイベント。
沖縄以来のタテタカコちゃんとの再会もすごく楽しみだ。<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/07/#001544</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 10:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>栄養</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="090623.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/090623.jpg" width="320" height="240">

<br />
米、卵、納豆、ネギ
豆腐、海苔、焼き鮭、ワカメ。
<br />
たまには健康に良さそうな朝ご飯を。
でもたぶん野菜が足りないな。
<br />
仕事が重なると、
楽屋弁当や打ち上げの酒飲みメニューが多くなるので
家で食べる時はなるべく豆や野菜を食べるようにしている。
大豆パワーに期待☆
たまに食べるくらいじゃだめか。汗
<br />
さて、６月２５日東京と６月３０日名古屋でのイベントに向けての
リハーサルが昨日から始まった。
今日はドラムトムの誕生日なので、リハーサルの後
皆でお祝いをする。
サ〜プラ〜イズ☆
うへへ☆]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/06/#001539</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 17:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自由学園　明日館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090615_1234~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/090615_1234~01.JPG" width="320" height="240"><br />
<br />
七夕の湯川潮音さんとのツーマン、楽しみだな。
湯川さんとのツーマンは初めてだが、
きっと同じ空間の中で自然に共鳴できるだろうな
と思う。
<br />
重要文化財の明日館講堂での弾き語りは、
京都の高台寺での弾き語りみたいな感じで
建物の雰囲気から重厚な影響を受けて
集中して良いライブが出来そうだ。
<br />
今回は事前下見に連れて行ってもらい
客席の写真を撮らせてもらった。
お客さん達がここから私達のライブを観るんだなと
想像すると、何だか嬉しくなった。
きっと特別な時間を過ごしてもらえると思う。
<br />
普段、会場の下見やピアノの事前チェックをする機会は
ほとんどなく、いつも「はじめまして」の状態で
本番当日のリハでその会場のピアノに慣れる
というのがあたりまえになっているのだが、
今回は下見に招待していただいたので、
事前にそのピアノのことをある程度理解した上で
ライブに挑むことが出来る。
<br />
楽しみ☆
<br />
その前の名古屋と東京でのイベントも楽しみだ。
トリオでのライブは１月〜２月のツアー以来だ。
久々だからなのかトリオライブを想像すると、
頭の中が燃えて来る。
アドレナリン？が出て来るのか
日常の細かな動きにも気合いが入る。]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/archives/2009/06/#001532</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 10:31:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>春一番と清志郎さん</title>
         <description><![CDATA[久々の日記（汗）。
写真は母と一緒に作ったおはぎ。いや、
春に食べたから、ぼたもちか。
一緒に作ったと言っても、あんこはお母さん。
私はにぎっただけ。
きな粉がなかったので、青のりを使った。
甘さ控えめですごく美味しかった。
<img alt="IMG_0905122.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0905122.jpg" width="320" height="240">
<img alt="IMG_0905121.jpg" src="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0905121.jpg" width="320" height="240">
さて、先日の大阪での野外イベント春一番は
お天気も良く、お客さんもいっぱいで
和やかな時間を過ごすことができたのだが、

私が出演する前の日の夜中に、
忌野清志郎さんの訃報が届いた。

私がデビューする前の年に
私をデビューさせてくれた人の招待で
春一番95'を見学させてもらった。
その時初めて忌野清志郎さんのステージを見た。
「こんなに声量のあるアーティストがいたのか」
と、悔しい思いでライブを見ながら
心の底からわくわくする様な
生命漲るうたに希望と感動をおぼえた。
今でも私にとって、
日本で一番声量と真心のあるアーティストは清志郎さんである。


当時私は、高校卒業後の進路を決めなければならない時期で
音楽で食べて行くということは決めていたが、
デビューなんて、荒んだ世界と向き合うばかりで
しんどいことばかりなんだろうなと
マラソンを走る前の気の遠くなるような吐き気みたいなものと同時に
バンジージャンプを飛ぶ前の様なドキドキ感を味わいながら
混乱する心を鎮めようともがいていた。

そんな時に清志郎さんのライブを見て、
こんなに真っ直ぐなアーティストがうたい続けられる世界が
あるんだと知り、気合いと信念が詰まったうたに
勇気と希望を与えられたこと、今でも鮮明に覚えている。

清志郎さんのライブにたくさんの人々が勇気づけられ
今も力強く生きている。
私もその中の一人。
清志郎さんは、音楽が死なない世界の守り神だった。
これからは、志を持って生きているアーティストが
今まで以上にふんばらなければならない。
時が刻まれる毎に、清志郎さんの存在が大きくなって行くだろう。
清くて鋭い、強くてやさしい魂のライブが
もう見れないなんて、まだ信じることができない。

「こんな夜にあなたのうたが聴けないなんて」
と口ずさむ夜に、怯えながら自分の道を探すだろう。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 May 2009 14:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ひなまつり</title>
         <description><![CDATA[パソコンより小さい画面のアナログテレビに
久々に自分で電源を入れてみたら、
政界が大変なことになっているので
とりあえず、すぐにテレビを消した。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090302_2337~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/090302_2337~01.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
　
今夜、東京では雪が降るかもしれないらしい。
寒いひなまつりだな。
　
日本茶呑みながら執筆しつつ、ふと気付くと
「あかりをつけましょぼんぼりに〜」と口ずさんでいる。
うたの続きは小学校の頃に流行った、かえうたver。
悪いかえうたはキライなのに、ついついかえうたの方を
口ずさんでしまっている〜〜。いやだいやだ。
　]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 22:46:28 +0900</pubDate>
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