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      <title>odani misako official web / diary</title>
      <link>http://www.odanimisako.com/diary/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>2012</title>
         <description>去年は本当に大変な年だった。
今年もまだまだ大変だ。
険しい道のりになるのかもしれない。
でも、もう分かっている。
もう一度、立返る。

さあ、
今年最初の日記だ。
ここ数年の年末年始は
毎年ちょっとした病にかかっている。
去年はインフルエンザで今年は風邪。
でも、この時期を乗り越えれば
ほぼ一年くらいはほとんど風邪もひかない。 
だから、年末年始の毎年の病は
「油断大敵!!」と心して自己管理をする為の
お灸の様なものなのだと思う。

この冬は個人的にもいろんなことが重なり
心も身体もあっちこっちに行っていたけど
またライブの時にでも、曲で詳しく話そうと思う。

次回の日記から
去年の友部さんとのライブのことや
私からのおすすめ作品（年に一品あるかないか＿笑）
などなど、ぼちぼち書いて行こうと思う。

そして今年は、「明るめ」な感じで行こうかと思う。
イメージは、笑って毒をはく感じ。かな～。へへ。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 19:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一年</title>
         <description>阿部登さんが亡くなってから一年が経った。
私をデビューさせてくれた阿部さん。
去年の冬の日記に、阿部さんのことを書いたのだが
やっぱり今もまだ同じような気持ちだ。
大阪に行けば、また会えるような気がする。
この時期に大阪で友部正人さんとの共演が実現するのも
やっぱりそこに今も阿部さんがいるからだ。

今回、私と友部さんを大阪に招待してくれるのは
阿部さんの右腕と左腕。
そしてお客さん、ラジオマンさん、レコード屋さんなどなど
阿部さんが会わせてくれた、たくさんの人が
大阪で待ってくれている。
だから阿部さんが、そこにいるのと同じなんだ。
この世に宝を残すというのは 、
こういうことなんだな。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>11月だな</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/news/111102_1323~01.jpg"><img alt="111102_1323~01.jpg" src="http://www.odanimisako.com/news/assets_c/2011/11/111102_1323~01-thumb-400x240-424.jpg" width="400" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

写真（上）は
先日いただいた誕生日プレゼント。
いつも岡山からいろんなところへライブを観に来て下さる方が
事務所に送って下さった。
スタッフ様がそれを家に届けてくれた。
素敵だな～。
有り難くて、心ぽっかぽか。
ファン様、スタッフ様に感謝だな。

先月は弾き語りでのイベント出演と
トリオでの対バンイベント出演と
両方の姿勢でライブができて良かった。

特に-outside yoshino-イースタンユース吉野さんとの対バンの
アンコールでの「音」の共演は嬉しかった！
久々の共演で、今回も鮮やかな感動を覚えた。
一緒に歌うところは、終わりたくなくて
終わりの合図を出さずにサイズをのばしたりした。
お客さんも一緒に歌ってくれて、本当に嬉しかった。
また記憶の宝物が一つ増えたな。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/news/111014_2356~02.jpg"><img alt="111014_2356~02.jpg" src="http://www.odanimisako.com/news/assets_c/2011/11/111014_2356~02-thumb-300x533-426.jpg" width="300" height="533" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

しかし、輝かしい記憶とは怖いものだ。
一度覚えると、思い出だけではなくもう一度
新鮮に輝く「今」を手にしたくなる。
私の声を叩き割る勢いのあのギターの味わい。
ムフフ。
是非またご一緒したい、いや
ご一緒しよう。

写真（下）はMCで言っていたラママチラシ。
ラママのムフフ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/news/111103_1452~02-1.jpg"><img alt="111103_1452~02-1.jpg" src="http://www.odanimisako.com/news/assets_c/2011/11/111103_1452~02-1-thumb-400x240-428.jpg" width="400" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 14:06:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日から</title>
         <description>3月11日から半年。
今からでもやるべきことはたくさんある。
今だからできることもたくさんある。
目を閉じてしばらく祈り
そして改めて今日から、本当に必要なことを自分で探す。
今もまだ「頑張って」とは言えない。
だから私達が頑張る、もっと頑張る。
改めて今日、そうと決める。</description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/09/#001694</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 20:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あの夏の日々</title>
         <description><![CDATA[いつかの幸せな夏を思い出すと、せつなくなるな。<br />
子どもの頃の田舎の夏は<br />
わりと穏やかで、清らかだったな。<br />
河から流れてくる風が涼しくて<br />
わけもなく淋しくなるような<br />
暑い夏を大事に過ごすような夏だったな。<br />
<br />
今年の夏はやっぱり苦しく<br />
これまでのどんな夏も、羨ましく思える。<br />
失恋の夏、失脚の夏が<br />
今となっては、のんびりとした<br />
安全な夏だったかのように思える。<br />
<br />
来年の夏は元気な夏にしよう。<br />
子ども達がいつか大人になって<br />
思い出す度に勇気が湧いてくるような<br />
そんな夏にしよう。<br />
<br />
<br />
さて７、８月もライブをさせてもらった。<br />
観に来てくれたお客さんが<br />
この夏に意味をもたらしてくれた。<br />
特に、さかいゆう君との浜離宮ホールでのイベントは<br />
かなり濃厚だった。<br />
あのイベントのことは、また別の機会に書くとする。<br />
<br />
そして、もう間もなく<br />
５月頃から歌い始めた曲が<br />
ライブ以外の場でも聴いていただけるようになる。<br />
スタッフの真心が加わった楽曲が<br />
ゆっくりと運ばれる。<br />
<br />
邪魔にならず、ほんの少し役に立つ<br />
そんな曲が書けるように<br />
これからも悩もう。<br />
必ず、皆で一緒に笑える日が来ると信じる。<br />
]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/08/#001691</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Over come</title>
         <description><![CDATA[５、６月は素敵なアーティストの方々と<br />
対バンイベントなどで共演させていただく中で<br />
募金や節電の他に東北のみんなの為にできることは何か<br />
少しずつ頭の中を整理することができた。<br />
私の言葉で励ますことができるかもしれない人に向けて<br />
曲を書くこともできた。<br />
この日記で歌詞を少しずつ出して行こうと思っていたが<br />
うたと一緒に届けたいと思う。<br />
贈る方法もまとまりつつあるので、しっかり今は遠くから<br />
でっかい声で歌う。<br />
<br />
５月の友部正人さんとのツーマンでは<br />
友部さんの曲を一緒に歌わせていただき<br />
間近で友部さんのうたに触れることができた。<br />
やっぱり「言葉を持っている人」のうたは<br />
本当に心の奥まで届くんだなと思った。<br />
<br />
傷ついた心を更に抉るような言葉を投げる大先生や<br />
まだ人々を欺こうとしているアカン大人代表みたいな人や<br />
自分の気持ちすら知らないリーダーが目立つ今日この頃<br />
それでもその陰に<br />
毎日片時も東北のみんなのこと忘れない<br />
そんな見知らぬ誰かがたくさんいることと、その誰かの心を<br />
メロディーにのせて伝えられたらいいなと思う。<br />
<br />
向井秀徳アコースティック＆エレクトリックとのツーマンも<br />
すごくやって良かったなと思う。<br />
演奏を楽しんでもらう時間も、現在の世に対して叫ぶ時間も<br />
傷ついた人を想う時間も<br />
あの夜のお客さんは、全部聴いて全部感じてくれた<br />
そんな気がする。<br />
<br />
友部さんとのツーマン、向井氏とのツーマンは<br />
同じ組み合わせで他の場所でもやって欲しいと<br />
たくさんのリクエストをいただいている。<br />
また是非ご一緒させていただきたい。<br />
<br />
さて、夏が来る。<br />
節電などもこれからだ。<br />
長く続けて行く。<br />
そうと決める。<br />

]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/07/#001687</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 15:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>春一番／天国からのリクエスト</title>
         <description>4月30日。
毎年恒例の大阪でのイベント「春一番」出演。
今年は阿部登さん（12月10日の日記参照）の
追悼と天国からのリクエストに応えるために
ステージに立った。

天国からのリクエストは
早川義夫さんの「この世で一番キレイなもの」。

阿部さんが生前
「美紗子、この曲をカバーしてくれんかな？」と
あちこちで言って下さっていたようだが、
そのリクエストは私のところには届かなかった。
きっと私が、心底好きな曲しかカバーしたがらないことを
知っておられたからだろう。
直接言って下されば、阿部さんからのリクエストならば
直ぐにでも歌ったのに。
後になって、阿部さんの側近の方や同士の方から聞いて知った。

自分の余計な意地や殻のようなこだわりのために
大切な人のささやかな願いを聞き逃してしまったんだな。

悔めば悔むほど、人生が短いように感じる。
火宅に残った、ただの人生はとても長いけれど。
大切な人と共にできる時間が尊いものだと知れば、
今からでも遅くない、誰かが遠くから見てくれている。
立ち止まって、己の立ち振る舞いを凝視してみよう。
と、今はそんなうたも書きたい気持ちでいっぱいだ。

早川義夫さんの「この世で一番キレイなもの」、すばらしい曲。
三度ほど聴いて、阿部さんが望んだ通りに必ず歌えると
安心してピアノに向かうことができた。
当日、いつも阿部さんがいたステージ
阿部さんがもういないとは思えないステージに立ち
しっかりと歌えたと思う。


出番直前に舞台監督の福岡風太さんから「曲数増やして！」と
言われ、地獄からのリクエストみたいやなと思いつつ
用意していた曲順、選曲に足せる曲がないか模索していると
そこにAZUMIさんが登場。
いつも阿部さんの近くにいたAZUMIさん。
前回の小谷トリオツアーで、そのAZUMIさんの曲を
カバーしていたということもあり
急遽、AZUMIさんに出演していただくことになり
その曲「ホワイトソング」を一緒に演奏させていただいた。

なぜだろう。ミュージシャンはハプニングがお好き。
私も文句を言いながら、ステージに上がると楽しんでしまう。
出番前ギリギリ、ご本人に歌詞を朗読していただき
空覚えのコードと歌いまわしを確認し、ステージに向かって
歩きながら歌うパートを決め、始まり／間奏／終わりは
ステージで合わせましょうと、これぞぶっつけの本番。

風太さんによる演出のようなハプニング共演を
きっと阿部さんも喜んで下さっていただろうと思う。

「Gnu」や「自分」も演奏した。
誰かの手伝いができる境遇の人々と自分に向けて。
私が歌うべき「うた」を今歌う。
阿部さんが私に一番望んでおられることだと思う。


そして、きっと次の共演も喜んで下さるだろう。

友部正人さんとのツーマン。

私は友部さんの大ファンなのだが
デビュー前の高校生の私を友部さんに紹介して下さったのも
阿部さん。
そのとき友部さんの前で「見せかけ社会」を歌ったな。

あと一週間ほどで本番だな。
こちらでも「この世で一番キレイなもの」を歌えたらいいな
と思う。

早川義男さんやこの曲を愛しておられるファンの皆さんに
「一度ご挨拶させていただいただけの何者でもない私ですが
　この様なわけで、歌わせていただいております。」と
風のうわさでそっと伝わるといいなと思う。
とてもすばらしい曲。
さり気ない断りが必要だと感じる特別な曲だ。

友部さんとのツーマンも
特別なライブになりそうだ。
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         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/05/#001684</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 01:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>祈りのライブ</title>
         <description>先日の名古屋でのイベントは
東北関東の大地震発生から一週間後、
震度６強を観測した静岡県東部地震の発生から
３日後であったにも拘らず、敢えて予定通り開催された。
大変な心境の中、電車などの運行状況が不安定な中
たくさんの人が会場に足を運んで下さった。

「今日は祈りのライブにする」と決めて歌うと
お客さんも泣きながら祈るように聴いてくれていた。

イベントの数日前には
イベントを楽しみにしていて下さった方々から
「こういう状況なのでイベントは中止にした方が
　いいのかもしれませんね。
　その場合の返金は結構です。義援金にして下さい。
　もちろん、開催される場合は行きます。」
「無理して名古屋まで来なくて大丈夫です。
　またいつでも来て下さい。いつでも待ってます。」
「静岡でも大地震。 こんな時だから聴きたい。
　でも、安全第一で !! やるなら行きますけど !! 」
などなど、あたたかいメッセージをいただいた。

主催者さま、クアトロのみなさま、お客さま
スタッフのみなさま、出演者のみなさまと
無事にあの日に会えたこと、本当に良かったと思います。
被災地から遠い場所だからこそ
足を止めずにしっかりと生活をする。
そうやって国の営みを支えることも
支援活動の一つなんですね。
国を支える皆がいて、節電と募金をする私達がいる。

あの日に集まった祈りが届きますように。

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         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/04/#001679</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 16:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>頑張ります</title>
         <description>2011年3月11日に発生しました
東北関東大震災の被害に遭われた被災者の方々
大切な人を失った方、大切な人の安否がわからない方
負傷された方、家を失った方
家や仕事を残したまま避難を余儀無くされた方々
風評被害など二次的な被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げますとともに
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

また、被災地の外からご家族やご友人の安否を
心配しておられる方々にも心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの方のご無事と
被災地の一刻も早い復旧復興をお祈り致します。

大地震発生から３週間が経ち
今になって漸く発することができるメッセージを
DIARYの場で発信したいと思います。
今後歌って行くであろう曲の歌詞の一部も
載せたいと思います。
誰かがこれ以上傷つかない為にも言葉を慎重に選びながら
心の底に届く表現で「うた」を
今後ライブ等で届けて行けたらと思います。
歌えない時にも、書けない時にも
東京都民として、募金と節電の日々を繰り返したいと思います。
募金、節電、時々ツイッターで
継続的な支援活動をして行きたいと思います。

今はまだ、被災者の方々に
「頑張って」「頑張ろう」とは言いません。
今はまだ、私達が頑張ります。

皆さんが自分自身を労ることができますように
心から願いながら、頑張ります。

小谷美紗子
</description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/04/#001678</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 21:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>急遽</title>
         <description><![CDATA[来月３月２日<br />
大阪 心斎橋 SUNHALLにて急にライブをすることになった。<br />
Mia Hirasawa さんとの弾き語り／ツーマン。<br />
Miaさんが帰国する前に日本で一緒にライブやっときましょう<br />
という感じで急遽決定。楽しみ、楽しみ。<br />
なかなか観られないツーマンだよ。<br />
私がここまで営業するのも珍しかろう。おいでなさい。<br />
<br />
<br />
では、日記。<br />
<br />
２０１１年２月。<br />
今、こんなことを書いたら<br />
怒られそうだけど<br />
<br />
あ.......け、お......................<br />
め。<br />
<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
先月、仕事始めの週にインフルエンザにかかり<br />
ライブを観に来てくださった皆さんにも<br />
心配をかけてしまい、<br />
よろよろ〜とした新年を迎えてしまった。<br />
<br />
初めてのインフルエンザだったので<br />
いろいろと勉強になった。<br />
<br />
さて、今年初の日記ということで<br />
たくさんアップしたい写真があるのだが<br />
まずは去年１２月のピアノとベースのワンマンライブの時に<br />
いただいたかわいい花束。 <br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/101216_1536_01.JPG"><img alt="101216_1536_01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2011/02/101216_1536_01-thumb-240x320-414.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
たくさん、プレゼントなどもいただき心から感謝。<br />
<br />
驚くことに、<br />
そのワンマンライブ、ピアノとベース（小谷と山口）の後<br />
ライブのことや、観に来て下さった方への気持ちを<br />
日記に書いていなかった。<br />
<br />
今ごろ言うのもなんだけど、めちゃくちゃ良かったと思う。<br />
このことは、しっかりと感想を述べたいので<br />
後日日記に書くとする。<br />
<br />
写真、もう一枚は東京でみつけた雪景色。<br />
その他の写真は、ツイッターにて。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/110215_0002_01.JPG"><img alt="110215_0002_01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2011/02/110215_0002_01-thumb-320x240-416.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2011/02/#001672</link>
         <guid>http://www.odanimisako.com/diary/2011/02/#001672</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 14:11:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>良いお年を</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0069.JPG"><img alt="IMG_0069.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/12/IMG_0069-thumb-320x240-404.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
2010年は「ことの は」をリリースし<br />
トリオでのツアーやイベント、弾き語りライブなど<br />
たくさんの場所で歌わせてもらえて<br />
とても有り難く、嬉しい一年だった。<br />
<br />
特に嬉しかったことは<br />
ツアーの東京公演で<br />
お客さんと一緒に記念撮影ができたこと。<br />
<br />
それと、友達やトリオのメンバーが<br />
誕生会をしてくれたこと。<br />
ファンの方からいただいたワインと<br />
「青さ」の良子の<br />
手料理や手作りケーキを眺めながら、改めて<br />
生きていれば必ず良いことがあるんだなと思った。<br />
<br />
来年も生きて歌いたい。<br />
その為にどんな困難も、大切な人達を想って乗り越える。<br />
観客の耳と自分の耳と向き合い続ける。<br />
<br />
皆もどうか、<br />
健やかな努力で健やかな未来が描けますように。<br />
<br />
アーメン＆ナンマイダ〜<br />
2010年12月31日　小谷美紗子<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0113.JPG"><img alt="IMG_0113.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/12/IMG_0113-thumb-320x225-406.jpg" width="320" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0102.JPG"><img alt="IMG_0102.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/12/IMG_0102-thumb-320x224-408.jpg" width="320" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0107.JPG"><img alt="IMG_0107.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/12/IMG_0107-thumb-320x223-410.jpg" width="320" height="223" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/IMG_0105.JPG"><img alt="IMG_0105.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/12/IMG_0105-thumb-320x191-412.jpg" width="320" height="191" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />

]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 11:11:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>阿部登</title>
         <description><![CDATA[音楽プロデューサーの阿部登さん。<br />
私をデビューさせてくれた人。<br />
<br />
１１月２８日<br />
肺炎のためお亡くなりになられた。<br />
<br />
告別式から一週間以上が経つけれど<br />
阿部さんがもうこの世にいないということ<br />
メールを送っても、もう返事は来ないということが<br />
まだ信じられない。<br />
<br />
私のデビューの年<br />
お正月に阿部さんの家に挨拶に行ったとき<br />
阿部さんがマネージャーをしていた<br />
山下洋輔トリオのレコードをくださった。<br />
<br />
阿部さんの言動にはいつも深い意味がある。<br />
<br />
阿部さんは<br />
アーティストやスタッフからはもちろんのこと<br />
怖い人、偉い人、弱った人、自信過剰な人、<br />
ホームレスのおっちゃんやバレリーナなど<br />
様々な人から尊敬され、信頼され<br />
そして愛された人。<br />
<br />
皆、阿部さんが何かを発言する度<br />
直立不動な心で<br />
その言葉の真髄を手に入れようとしていた。<br />
<br />
阿部さん、<br />
なぜかは分からないけれど<br />
もう一度必ずどこかで会える気がする。<br />
<br />
だからさよならは言わない。<br />
<br />
ありがとう。全部、<br />
ありがとう。<br />
<br />
ちゃんと弾いて<br />
ちゃんと歌います。<br />
<br />
<br />
阿部登<br />
<br />
山下洋輔マネージャーとして<br />
音楽に携わる仕事を始め、その後<br />
数多くのアーティストやバンド、<br />
大阪の野外イベント「春一番」等の<br />
プロデューサーとして活躍。<br />
自身も、あべのぼるとマジックアニマルズとして<br />
アルバム「Magic ANIMALS」を発表。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="101204_2211~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/news/101204_2211~01.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2010/12/#001665</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日記（後編）</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.odanimisako.com/diary/100717_1548~01.JPG"><img alt="100717_1548~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/assets_c/2010/11/100717_1548~01-thumb-240x320-396.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br />
つづき。<br />
<br />
そんな状況で知り合った下田秀人先生のお店のオープン初日<br />
早速「青さ」の良子が駆け付けた。<br />
<br />
ヒロトム、良子、良子パパママ、時々スタッフ<br />
その他友達やまたその友達が下田先生に髪を委ねている。<br />
私はまだお店には一度も行けておらず<br />
初日は電話で良子の実況を聞きながら、遠くから<br />
お祝いさせていただいた。<br />
<br />
そこにもう一人お客さんがご来店。<br />
そのかたが、下田先生と良子の会話の中に<br />
「ミサコ」という名前が何度も出てくるのを聞きつつ<br />
ふとレジのカウンターの方を見ると<br />
そこに「祝・オープン　小谷美紗子」と書かれた<br />
札のついた花をみつけて<br />
良子と下田先生に「あの〜、「青さ」の良子さんですか？」<br />
「ミサコって小谷美紗子さんですか？」と尋ねられた。<br />
二人、「何で分かったんですか？」と逆に尋ねる。<br />
<br />
と、この様に<br />
オープン初日に良子が来店し、偶然そこに私のうたを<br />
（「青さ」が良子のことを歌っている曲だと分かるほど）<br />
じっくり聴いてくださっているかたが来店し<br />
私はその模様を電話で楽しく聞かせてもらった。<br />
早速電話でそのかたの写真を撮る許可をいただいて<br />
日記用に写真を良子に撮ってもらった。<br />
送ってもらった写真を確認し<br />
電話でアングルなどを注文しまた撮り直してもらった。<br />
その写真が前編の写真。<br />
<br />
三人は興奮して、小谷話でたいそう盛り上がったそうな。<br />
良からぬことまで喋っていそうで、<br />
私は遠くでドキドキしていた。<br />
後日、そのかたとツイッターで交流することも叶い<br />
どうやらまだファンでいてくれている様子。<br />
<br />
改めて、いろんな場所でいろんな人が私の曲を<br />
聴いてくれているんだなと実感した。<br />
<br />
嬉しい偶然で、<br />
そんな人達とまたどこかで出逢えたらいいなと思う。<br />
<br />
さて、そろそろ来月のライブの選曲を考えねば。<br />
ゲストのくま男が「何やるの？」とツっついて来る。<br />
いつもは直前まで決めないのだが<br />
今回は無理難題をきいてもらう為にも<br />
早めにメニューを出すとする。　フフ。<br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2010/11/#001662</link>
         <guid>http://www.odanimisako.com/diary/2010/11/#001662</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 23:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>秋の長文（前編） </title>
         <description><![CDATA[日記用の写真がかなり溜まっている。<br />
トントントーンと何日かに分けてアップして行けたらいいな。<br />
ツイッターでは、ちょっとしか呟けないけどその分日記に<br />
ボリュームが出た。今日はこれ。本当に長いよ。<br />
<br />
「こんな風にして終わるもの」<br />
「うた き」のジャケット撮影の時からずっとお世話になっている<br />
ヘアメイクの下田秀人先生のお店がオープンした。<br />
下田先生には、もう１２年ほどお世話になっていて<br />
現在もPVやジャケットの撮影、アーティスト写真の撮影から<br />
普段の散髪に至るまで、お世話になっている。<br />
<br />
私は、下田先生と出逢うまではメイクが嫌いで　<br />
当時お世話になっていたヘアメイクさんには大変な思いを<br />
させてしまっていただろうと思う。<br />
テレビ等の撮影時には、髪だけをセットしてもらって<br />
メイクはなしにしてもらったり。汗。<br />
<br />
そんなこともあり、下田先生が私の仕事を請け負う際に、依頼者から<br />
「小谷さんは、怖いよ。気難しくてメイク嫌いだけどよろしく〜。」<br />
との前置きがあったほどで。汗。<br />
<br />
そして、都内某所での「こんな風にして終わるもの」の<br />
ジャケット撮影の日を迎え<br />
その撮影は小谷史上最悪の現場となってしまった。<br />
<br />
通常、カッチリと事前に決めたものを撮る場合<br />
ジャケット制作のスタッフが事前にロケ地などを調べたり、屋内の場合は<br />
その場所で出来ることを調べてから撮影当日を迎えるという段取りが<br />
あるはずなのだが、現場の環境を前もって把握していた人がいない様子で<br />
撮影当日、打ち合わせで決めていたことがあまり出来ず<br />
「カメラ用に自然な笑顔が作れない小谷対策」として<br />
本人が好きな「大きな犬」（グレートピレニーズ）と一緒に撮影する<br />
ということも、当日になって撮影用の一軒家が大型犬入室不可<br />
であることが分かり断念。タレント犬のベベも帰ってしまい、急遽<br />
一軒家の周りでロケをすることになり（おや？この話、日記で３度目？）<br />
現場は怪しげな空き地の中。<br />
<br />
自分の背の高さまで伸びた草がボーボーで<br />
誰も立ち入っていない雰囲気。嫌な予感がする。その空き地にはスタッフも<br />
誰も入ったことがない様子。その空き地の真ん中まで入るように言われて<br />
嫌な予感はしたけど、上手く進んでいない撮影を無事終わらせる為にも<br />
さっさと入ろうと思い、草を掻き分け真ん中まで進んだ。<br />
その瞬間、全身にピリピリとした感覚が走り発狂しそうな程のかゆみが全身に<br />
ひろがった。<br />
アイツらだ。蒸し暑くなる季節。衣裳はワンピース、素足。<br />
<br />
蚊！！！<br />
子どもの頃に一気に何十カ所（たしか、100に近い）も刺され<br />
熱を出して以来トラウマになっている蚊！！！<br />
蚊の話をしただけで、体がかゆくなり時には蕁麻疹が出てしまうほど苦手な<br />
蚊！！！<br />
足を見てみると、刺されて白くなっている部分が両足を埋め尽くしていた。<br />
耳、首、背中、肩、両腕、両手、足の指まで<br />
刺せるところは全部刺されていた。<br />
笑顔どころか、ご立腹の形相。<br />
今思えば、夏だけでなく春以降は自分の問題としてロケ等の際には<br />
虫除けスプレー等を持参して万全の態勢で挑むべきだった。<br />
スタッフの方も季節外れの蚊の大群と異常に蚊を嫌う私に驚いていた。<br />
それでもロケは続き、再び蚊の群れの中に戻ったのだが<br />
カメラを睨む様な表情や苦笑いの写真しか撮れなかった。<br />
一軒家で小さいワンコと遊んでいる写真が無事、ジャケットとなった。<br />
<br />
ここまで話が長くなったが、これが下田先生との初仕事。<br />
<br />
その時は、新鮮な気持ちで髪だけではなくメイクもしていただこうと思い<br />
すべてをお任せした。<br />
時間もそんなにかけず、上辺の会話もなくあっさりと出来上がった。<br />
自分にとっては厚塗りだと感じる量の<br />
リキッドファンデーションを塗っておられたのに、お風呂上がりの<br />
素肌の様なナチュラルなメイクに仕上がっていた。<br />
息苦しい感じもなく、無表情なのにニッコリしているように見えるメイクに<br />
仕上がっていたのだ。<br />
当時２２歳。初めてメイクの良さを知ったのだった。<br />
<br />
蚊にはやられたが、下田先生と出逢えてとても良かったと思う。<br />
仕事ぶりや人との接し方、あらゆる面で尊敬できる大先生。<br />
再び「こんな風にして終わるもの」のPV撮影で下田先生にお会いして<br />
いろんなことを話した後<br />
「美紗子ちゃんが怖い子じゃなくて良かった」とボソっと言われた。<br />
そう、例の前置きに下田先生もかなり緊張して<br />
初めての現場に来られたとのことだった。汗。<br />
<br />
そんな下田先生のお店がオープン。<br />
<br />
奥様のご実家に近いところにオープン。<br />
都内からはちょっと遠いけれど<br />
都内のテレビや雑誌の仕事をしつつお店に出ていらっしゃるとのこと。<br />
なので、要予約。<br />
<br />
秋の長文、後編へとつづく。 <br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100717_1808~02001.JPG" src="http://www.odanimisako.com/news/100717_1808~02001.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
↑「青さ」の良子撮影。写真の女性は私ではない。後編は彼女も登場。<br />
お店：Rhythmic　茨城県つくば市研究学園D13街区70S テナント203 <br />]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2010/11/#001658</link>
         <guid>http://www.odanimisako.com/diary/2010/11/#001658</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 09:08:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>９月です。 </title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2012~01.JPG" src="http://www.odanimisako.com/diary/2012~01.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
今年の夏は暑かったな。<br />
今も暑いな。<br />
<br />
毎年のことだが、７月、８月が誕生月の友達や家族が多いので<br />
今年の夏もプレゼントを買いに、頻繁に街に出た。<br />
その度、あちこち歩き回って<br />
へとへとになって座るところを探すけど<br />
都会にはなかなか座れる場所がない。<br />
<br />
やっとみつけたと思ったら、風変わりなベンチ。<br />
ガラスブロックがピンクにライトアップされていて<br />
そこに木製の板がくっついている。<br />
<br />
なんかすごいピンクなので、座るのを躊躇った。<br />
結局座らずに荷物だけ置いて写真パシャ。<br />
ツイッターに載せて呟こうと思ったけど<br />
いやいや、日記、日記。<br />
日記用にとって置いた。<br />
<br />
それにしても、お年寄りの方が街を歩くには<br />
休憩する場所も少なく、少し嶮しすぎると思うのだが。<br />
<br />
上の方の人達は、選挙やなんやかんやで忙しく<br />
それどころじゃないみたいだな。<br />
ならば、自分達が<br />
街で疲れているお年寄りの方や困っている人を見かけたら<br />
お手伝いしよう。<br />
<br />
国がたすけてくれないなら、自分達で助け合うまでだ。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.odanimisako.com/diary/2010/09/#001648</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 00:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
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